2023-04-02

光る君

ここに来て 手招きされて膝枕 かすかに匂う石鹼の香り

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かたはれ

あの時の想いを受ける山手線 尽きぬ夢見に過ぎゆく上野

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光る君

暮れなずむ 何の非も無い蒲公英を無情な風の冷たい仕打ち

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だいだい

すき焼きの生卵ごと吞み込んでそんな男は早く忘れろ

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パパ猫

自らの重みに耐えかね落つるのは雨か滴かそれとも私

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パパ猫

遠い夏祭りの夜のアセチレン光の下に君を見つけた

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パパ猫

遠い夏祭りの夜のアセチレン光の下に君がいた

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ヤスロウ

充電と 何もせぬ時 思うのは 夕暮れからの 三日月の影

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その努力 見ている人がきっといる 報われないと思っていても

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キャンディーを分け合うだけで幸せと純粋な目が教えてくれた

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