カンナ 2023-05-07
カンナ
パパ猫 ボウリングのガターのような恋だった当たるはずなく球は暗闇に
みゆきち おいそれと分かるなどとは言えぬから 心を寄せる うんうんと聴く
サッカー 短歌 長期間立てない舞台と判ってる眼前の球星に等しく
サッカー 短歌 雨に濡れへばり付いてるユニフォーム振り切るように芝駆け上がる
パパ猫 滴落つ虚ろなリズム狂おしく二度とは止まぬ永遠の雨
恋子 うたた寝や軒端のしずく夢の跡恋ぞ虚しや無限を生きて
明け方の黒いミルク 人生は美しいならライフ・イズ・ビューティフルだが声に出せない
澄水 どうしても「お風呂にバスロマン♪」と聴く「アイネクライネナハトムジーク」
サッカー 短歌 