パパ猫 2023-06-21
パパ猫
おゆ 会いたいと 言葉にすれば 会えなくて こわくて二度と 誘えるもんか
花農家 夏至の夜 今宵は浮気な ジンソーダ スッキリ爽快 うたたねしつつ
パパ猫 夏至の日の黄昏去りゆく寂しさを消し去りたくて板チョコかじる
みゆきち 新しく吸うためならばため息も悪いものではないかもしれぬ
みゆきち ずる休み蒼ひとつない曇り空雨のにおいが大気に混じる
猫舌山田 ため息をつくと幸せ逃げていく友人の目はいつも灰色
猫舌山田 神様がくれたんだねその命いくつになっても縛られるとは
パパ猫 深緑の木立ちを吹きぬけゆく風は色の移りてほんのりライム
光る君 