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2023-06-25
破 調
滔々と 流るる星の 行く末に 一縷の望み 重ね合わせて
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破 調
澄水
日の光朝の空気に鳥の唄モースの「贈与論」など要らぬ
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澄水
澄水
私たち「パンのみに生きるにあらず」キリストさまに頂いている
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澄水
澄水
本当にパンは空から降って来る米粒一つ残さず食べる
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澄水
澄水
無意識の鰯焼かれて皿の上箸でつままれ純粋贈与
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澄水
澄水
澄水は裸の王様寝そべってパンツ一丁で月子の膝に
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澄水
澄水
俎板(まないた)の上の鰯は無意識で煮ても焼いてもこの身養ふ
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澄水
澄水
警察官人気職業一番に次に来るのは自衛官です」(澄水予言)
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澄水
澄水
宵鴉黒猫空を見上げれば後ろ姿の時雨てゆくか(下の句 種田山頭火)
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澄水
澄水
微風吹く裸のままで寝そべれば梅雨曇りかな夕暮れてゆく
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澄水
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