2023-06

ちゆ

電話越しそっと寄せてる想いあり⁡ ⁡周波数だけ似せた偽物⁡

0
ちゆ

⁡君だけと多くの男に言わせてて誰が誰だか 私は誰だ⁡

0
ちゆ

⁡散るまでを愛してもらうためだけの私はさくらみたいに綺麗⁡

0
ちゆ

⁡ふんだんに春のフリルをあしらった服であなたに主張する愛⁡⁡

0
ちゆ

⁡⁡ばあちゃんの手がこんなにも美しい美しいとようやく知る帰省

0
ちゆ

⁡にほんごが永遠に紡がれるほどあなたはいくつものあなただった⁡

0
ちゆ

⁡にゃんころり それは午睡のまんなかのゆるみが息を始めたような⁡

0
ちゆ

⁡色々、と君が事情を誤魔化せば幾万の色にて壁が立つ⁡

0
ちゆ

⁡生理痛心配されていてセフレなどと呼ぶべき相手ではない⁡

0
ちゆ

⁡まろやかにほどけて眠る君のそば午後はいつまででも午後であれ⁡

0