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mizu
1 year ago

迷い込む君という名の森の中出口も何も見えやしない

nn
nn
1 year ago

森と名のつく香水を纏って今日歩け歩け都会を私

上原美樹。
1 year ago

このみちを
行くは誰かと
尋ねれば
残り香 ふわり
こいと いうきみ

まっち棒
1 year ago

人里を離れ佇む山小屋の 降り注ぐよな星の瞬き

まっち棒
1 year ago

亡き父母に引かれ夜空の散歩道汽車の行く音蛙の鳴き声

笑みコロ
1 year ago

苦労して開墾色づく果樹園に
時移ろいてもとの森へと

Nenen
1 year ago

そこに鹿、木々の合間に光さす 森林の奥 秘めたる泉

1 year ago

たくさんの小さな”ひとつ”が縒りあって
私の言葉も深い緑へ

恋子
1 year ago

穢れなき森がざわつく黒い雨深呼吸して吐き出すCO₂

恋子
1 year ago

戸惑いに素直になりなと囁かれ森の奥から木霊が響く

ゆき
1 year ago

森の名がつく公園は手入れされ
そんな緑が居心地よくて

めるへん
Reply to  ゆき
1 year ago

ゆきさん、ごめんなさい。押し間違いました。いいねに1票です。

ゆき
Reply to  めるへん
1 year ago

ありがとうございます。
わざわざお知らせいただいたこともありがとうございます。

恋子
1 year ago

お歌など歌ってる場合かけもの道森のくまさん楽しい散歩

阿木野はる
1 year ago

風の朝 森の賢者に会いに行く 霧の泉のほとりをぬけて

1 year ago

言の葉のページをめくり本棚の幹を見上げる図書館の森

月ノ夜 葵
1 year ago

深い森のような緑のマフラーは完成することなくほどかれた

碧乃そら
1 year ago

星河《せいが》より雨そぼ降りて神聖の森にいだかれ夜鷹は眠る

蒼鷺
1 year ago

今もなお森の奥にてさまよえる
君の御魂をまつ烏猫

天野まどか
1 year ago

あの人の眼差しに似た木漏れ日を浴びつつ独り森の道行く

天野まどか
1 year ago

朝露のしたたる道に人形が一つ転がる森へ入りゆく

天野まどか
1 year ago

森に行き戻らぬ子どもの話聞く村に黄色く満月浮かぶ

うすべに
1 year ago

灼けた空 森の影絵にかなかなと夢のゆくえを風にたずねる

丸山タロ
1 year ago

こんなにもビルが建ってはいますけど実は私は森なんですよ

翠玉
1 year ago

森林に熊出没熊アラート山の掟破ると神怒る

ゆひ
1 year ago

言葉とは間違いの素なのだから静かな森で星を見上げる

恋子
1 year ago

秋祭り鎮守の森の恋隠し篠笛鳴けば鵺の飛び立ち

めるへん
1 year ago

人生の喜怒哀楽の森林に迷い揉まれて見失う道

慈雨
1 year ago

森の奥おいでおいでと招くよに立ち入り禁止のロープは揺れり

与野 晶
1 year ago

あの星の森のお話聞かせてよ 子が指をさす燻んだ地球

なずな(雑草)
1 year ago

繋ぐ手を握りなおして出す議題 森と林の違いは何か

かよ
1 year ago

差し込んだ森の木漏れ日ビンに詰めかざしてみれば未来の世界

ぱおんちゃん
1 year ago

森林の奥地で深呼吸をして心機一転ゲンキもりもり

ノリコ
1 year ago

ミミズクは首が回って怪我してると
幼子は森へ返してと泣く

眞琴
1 year ago

未知の知は土の中で眠ってる森羅万象ときめく化石

1 year ago

緑濃き鎮守の森のふところにごっこ遊びの子供らの声

1 year ago

あの森に黒猫いるよ右目だけ黄色なんだよ二人の秘密

ひめか
1 year ago

森の奥毒りんご食べ眠る姫魔女にやられた白雪姫は

昼行燈
1 year ago

細々と金色射す陽 濃く青く苔に影落つ 陵の森

ゆう
1 year ago

十七で心を病んでから我は迷いの森を彷徨っている

まっち棒
1 year ago

ただ一人歩みて森の暗がりにふと振り返る刹那の気配

Souka
1 year ago

苔むす森もののけ姫に会えそうで会えない雰囲気満喫する日

まっち棒
1 year ago

朝露に森林限界踏み越えて稜線にポツリ長い人影