あづささんの歌歴
これまでに60のお題に参加し「65」首の作品を投稿しています。
65
投稿した短歌
60
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
出
日
から
帰
手
夜
今
終
部
あなた
楽
年
夏
人
きっと
朝
海
気
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あづささんの過去の短歌
スニーカーを泡に沈めて学校のつらい記憶をゴシゴシ洗う
長もちがしますようにと母の手にわたしてあげる線香花火
けんかして目も合わさずに人混みをだまって歩く花火の帰り
髪を切り宇宙速度を2に上げて何も持たずに部屋を出た君
はじめには戻れないけどあの頃とおなじ長さに切ってみた髪
こんだてを歌でしょうかいしてくれるオペラのようなうちの母さん
ユニフォームにポケットは無くハンカチで汗が拭けないサッカー選手
タイプではないとそっぽを向いてても魔法のように恋は始まる
ベランダで天を仰いで死ぬ蝉の出会いをつかみそこねた手足
もう一度手紙をつめて海原へ出たいと願うシーグラスたち
ひとりだし六枚切りは食べ切れず冷凍室へ二枚をしまう
針を抜くときに血液サラサラを飲んでいないか確認される
今朝着いたプラムを洗うその人の後ろすがたを母は知らない
明るめの髪のせいかなまた今日も袋はあるかレジで聞かれる
Tシャツが裏返しだと気づくけど出かけないから知らせずにいる
また少し小さくなった印象のつぶあんぱんをふたつ取る母
掃除してくれる誰かがいるような何時も奇麗なあのひとの部屋
慰めになんてならないあなたから全部嘘だと夢で言われて
空を塗り筆を洗えば水色に絵の具はとけて海がひろがる
さか上がりをおぼえるために公園で練習してる会社の帰り
