あかい あめさんの歌歴
これまでに35のお題に参加し「40」首の作品を投稿しています。
40
投稿した短歌
35
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
から
知
年
人
手
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空
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世
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あかい あめさんの過去の短歌
歌集手にジブリの雲のスピードで家路についてラピュタを探す
のろまでも休みつつ生きていこうようさぎに負ける亀もいていい
ぐるぐる同じミス同じ場所?いいえこれは螺階よゆっくり上へ
「新年はもう最後ね」を積み重ね米寿の祖母よまた来春も
白息のブランコ揺らす少年が孤独を知らず誇る半袖
占いの結果前世はハチドリと出て今世でもツイートばかり
屋上の雪に残った足跡はフェンスの前で歩みを止めた
スイミーの黒い眼(まなこ)になれなくて透過しながら教室の隅
鴨川の鴨は太ってきらゆらと揺られてはるわ真冬もよろし
君の涙を拭うためいま光る風になるから目をつむってて
王宮は見る影もなく朽ち落ちて素知らぬ庭のラッパズイセン
いつだって呼吸が下手な僕たちは授業の裏で神を分け合う
あ、笑った、笑ったよって騒ぐなよ あだ名がロボの少年でした
果てもなきひまわり畑枯れきってどこへ行ったのあの太陽は
寒いねとつぶやきなぜか寒いねと答えがあるの怖っ(独居です)
さっきのはうわ言だから忘れてね言い訳のように冷えピタ貼って
一匹の黒い巨象が動き出す僕らの影は補完しあって
地に赤く散っているのは血しぶきか
いいえ炎よ
いいえ紅葉よ
「奇遇だね。」「傘、忘れたの。」二人分の嘘で成り立つ相合い傘
「こっちだよ!」自信に満ちた君はああ方向音痴 迷ってみるか
