猿虎さんの歌歴
これまでに132のお題に参加し「140」首の作品を投稿しています。
140
投稿した短歌
132
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
一
出
気
なら
でも
今
から
顔
手
時
生
愛
心
二
世
子
もの
思
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猿虎さんの過去の短歌
老犬はもらい続けた一生を捨てられたことより憎んでる
朝昼夜と何もすることない日には空虚さ埋めるまずい酒
幸せに生きられたのかもう訊けぬ泡沫の時仏前に問う
儚くも君の命は消えたけど二人は生きたナイアガラごと
白髪などどうでもいいと言った俺格好わるいと譲らない君
逆回転すれば昔にもどるなら地軸狂わし君に会いたい
カラオケで声を張り上げ歌ったら少しは晴れる腐った気持ち
知恵でなきゃ汗をだせよの時代過ぎ今やI・T知恵さへ要らぬ
始まりはカレーの美味い喫茶店がっつく俺に君は微笑む
夜散歩君の体温心地よく田舎の町にわたる薫風
釣り下手で竿を投げ出す君だから大海原で貝掘りデート
テーブルにいつも並んで食事した隣の椅子に君はもうなく
不確かでいいから聞きたい君の声意気地なしでも馬鹿野郎でも
汗土で汚れた服は着せられない拒む俺から君は剥ぎ取る
君在らば鳴き初む蝉も歌にせむ侘び住む身にはただ煩わし
「気持ちだけ」便利じゃあるが不便かな男女の仲は好きか嫌いか
旧姓の君の印鑑残してる一緒に出した婚姻届け
相撲部は小兵の勝てぬ辛さかな三年ずっと我慢の補欠
時と場所わきまえ降ればいいものを豪雨は憎しおこす水害
雲梯やジャングルジムに鉄棒も危険だからと撤去されゆく
