らまさんの歌歴
これまでに264のお題に参加し「292」首の作品を投稿しています。
292
投稿した短歌
264
参加したお題
144
届いた感想
7
贈った感想
今日の一首に、これまでに「2回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
から
風
日
朝
手
わたし
出
思
夜
子
花
知
人
白
葉
きみ
まで
歩
心
上
届いた感想
素敵
29
共感
38
余韻
22
発見
30
巧み
25
贈った感想
素敵
1
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2
余韻
4
発見
0
巧み
0
らまさんの過去の短歌
あのころのカラーテレビを引き合ひに出して驚き上手だ祖母は
ただ川を眺めてゐたい馬車馬のやうにはたらくひとを忘れて
聞いてゐた以上に客は減つてゐてわづかに速く流れる駅標
固かつたみかんの残りをふくみつつわたしにはまだ早い年明け
けふまでの言葉をそつと踏みしめて固めるやうに正月の過ぐ
あるはうがいいかどうかを考へて、なくともどうにかなる大晦日
あたたかな言葉は夜にあふれ出す年の終はりが冬でよかつた
すべらかに遅延を取り戻してゆく新幹線は身体のごとし
面会を終へてふはつと軽くなる表情みたい冬の陽射しは
三時間かけ品川に止まるときこころに浮かぶ指を鳴らせり
一年を仕舞ふ作業はらふそくを吹き消すときのいきほひに似る
秘めごとと知られぬやうにカーテンに白きからだを巻き取らせゆく
冷静な冬の底から育ちゆき水牛の角になりたる怒り
わづかでもノイズを増やしたくなくて水道水を沸騰させる
だめな雪、だめぢやない雪この道を覆ふくらゐのプライドはある
前任のひとのロープに繋がれて抱へきれないほどの備忘録
一輪のやうなからだを守るには追ひ風さへもあなどれなくて
顔の中にスケッチブックをしのばせる今は誰にも言へないことの
見てゐないやうに見てゐる本戦の底にひしめく無数の糸を
もうここに来なくていいと気づきたり生暖かき視線に触れて
