らま

2025年8月3日に参加•9月 29 at 4:16 AM
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らまさんの歌歴

これまでに264のお題に参加し「292」首の作品を投稿しています。

292 投稿した短歌
264 参加したお題
144 届いた感想
7 贈った感想

実績・勲章

✦ はじめの一首
✦ 百首詠み
✦ 今日の一首
✦ 五彩の感想
✦ 感想を贈る人
✦ ことばを添える人

よく詠む言葉

から 風 日 朝 手 わたし 出 思 夜 子 花 知 人 白 葉 きみ まで 歩 心 上

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らまさんの過去の短歌

題『秋(テーマ詠)』 感想待ち

遅すぎる秋だとしても変はりゆくことの苦手な肌がいとしい

題『分』 感想待ち

これまでにあつた無数の分岐点かたどるやうな消波ブロック

題『道』 感想待ち

折り合へず高速道路の標識の文字のくらゐにかたくなだつた

題『自由詠』 感想待ち

腹にある色味を合はせられなくて新幹線の車窓は嫌ひ

題『自由詠』 感想待ち

目を奪ふ試験点灯終へたればイオンモールはしづかなうつは

題『許』 感想待ち

「絶許」をぜつたいゆるすといふことにして突然に夏は過ぎたり

題『許』 感想待ち

ゆるされてゐたいなきみに階段で派手に転んでしまつた後に

題『置』 感想待ち

徹夜して椅子に凭れて目を閉ぢる物置にある脚立のやうに

題『世』 感想待ち

来世とふ言葉おぼえて「らいせにはうまくできたらいいね」と子が言ふ

題『使』 感想待ち

失敗といふ道はなくお使ひを頼まれた子が見てゐる夕陽

題『使』 感想待ち

もうすでに遅刻してゐて大国の密使のやうにひそやかに出る

題『星』 感想待ち

まだ歩く わたしの夜空を流星がいつとほるかはわからないから

題『星』 感想待ち

まだ息のしやすい駅を後にして惑星探査だ朝の電車は

題『サッカー(テーマ詠)』 感想待ち

この街は夜がうるさい 豪雨後のサッカー場の芝生をおもふ

題『川』 感想待ち

あてもなく歩けど服をざばざばと洗ひたくなる川に着きたり

題『吸』 感想待ち

すみずみにひかりを受けて指吸ひをやめたわが子のおほきな一歩

題『手』 感想待ち

独り居の夏の手引きに加へたり熟れゐる桃を切る感触を

題『夏(テーマ詠)』 感想待ち

夏の日の長さを思ひだすときのゆふやみが顔をとほざけてゆく

題『夏(テーマ詠)』 感想待ち

夏風邪のやうな孤独と散歩する楽しく飲んだあとのやさしさ

題『雨』 感想待ち

約束をひとつ潰して平日の白雨が肩から抱きしめてくる