らまさんの歌歴
これまでに264のお題に参加し「292」首の作品を投稿しています。
292
投稿した短歌
264
参加したお題
144
届いた感想
7
贈った感想
今日の一首に、これまでに「2回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
から
風
日
朝
手
わたし
出
思
夜
子
花
知
人
白
葉
きみ
まで
歩
心
上
届いた感想
素敵
29
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38
余韻
22
発見
30
巧み
25
贈った感想
素敵
1
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2
余韻
4
発見
0
巧み
0
らまさんの過去の短歌
遅すぎる秋だとしても変はりゆくことの苦手な肌がいとしい
これまでにあつた無数の分岐点かたどるやうな消波ブロック
折り合へず高速道路の標識の文字のくらゐにかたくなだつた
腹にある色味を合はせられなくて新幹線の車窓は嫌ひ
目を奪ふ試験点灯終へたればイオンモールはしづかなうつは
「絶許」をぜつたいゆるすといふことにして突然に夏は過ぎたり
ゆるされてゐたいなきみに階段で派手に転んでしまつた後に
徹夜して椅子に凭れて目を閉ぢる物置にある脚立のやうに
来世とふ言葉おぼえて「らいせにはうまくできたらいいね」と子が言ふ
失敗といふ道はなくお使ひを頼まれた子が見てゐる夕陽
もうすでに遅刻してゐて大国の密使のやうにひそやかに出る
まだ歩く わたしの夜空を流星がいつとほるかはわからないから
まだ息のしやすい駅を後にして惑星探査だ朝の電車は
この街は夜がうるさい 豪雨後のサッカー場の芝生をおもふ
あてもなく歩けど服をざばざばと洗ひたくなる川に着きたり
すみずみにひかりを受けて指吸ひをやめたわが子のおほきな一歩
独り居の夏の手引きに加へたり熟れゐる桃を切る感触を
夏の日の長さを思ひだすときのゆふやみが顔をとほざけてゆく
夏風邪のやうな孤独と散歩する楽しく飲んだあとのやさしさ
約束をひとつ潰して平日の白雨が肩から抱きしめてくる
