めるへんさんの歌歴
これまでに595のお題に参加し「597」首の作品を投稿しています。
597
投稿した短歌
595
参加したお題
450
届いた感想
2415
贈った感想
今日の一首に、これまでに「3回」選ばれました。
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
今日の一首
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
風
気
出
行
思
生
一
大
時
空
から
心
手
今
子
来
中
雨
届いた感想
素敵
81
共感
152
余韻
78
発見
129
巧み
10
贈った感想
素敵
438
共感
581
余韻
720
発見
250
巧み
426
めるへんさんの過去の短歌
朝刊は今夜の月で盛り上がりお供は団子かハンバーガーか
スイスイとひらがな書いて飛ぶ燕つの字のの字とあれはくの字か
難しく考えなくていいんだね話し言葉の歌に出会えて
一面にはびこる草の逞しさ 挑む我らも気合いを込める
名月にかかる薄雲目ざわりて穂すすき束ねサッと一掃き
年老いてついつい目線下がりがち雲上の世を望むとしよう
平凡な街ではあるも住みなれて何かいいこと探して歩く
円熟の技術とまでは言わないがまあそれなりの自負はあるなり
本当にここが一番住みよいと言ったあの人今では何処に
和やかな内に歌会お開きに高得点の人の顔つや
村落の収穫時期の道行けば難アリりんごを一個くれたり
早々と染井吉野の葉は落ちて紅くもならず冬の姿に
悲喜分かち共に生きると誓いし日雪の舞いても宴(うたげ)温か
庭先の除草を終えて汗ふけば道問う声に涼やかな風
おさな児の風船空へ昇り行くとんぼの群れに送られながら
気を許す人にうっかり悪口をキッと睨まれ口も閉ざされ
旅行など行きたいけれど独りだし 急な秋風に想いめぐらす
面倒なことはついつい放置するこの本の山さぁてどうする
内角へ鋭いボール投げて来る君の言葉に仰け反る思い
この世から貴女が居なくなってから空気が薄くなった気がする
