・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
何事も真正面からぶつかれの呪縛を逃れ夕日確かめ
煤逃げの後ろめたさを忘れはて露店を覗く終い弘法
煤逃げし煤と共寝し年を越し来年こそはと決意すも結局できずに(笑)
あっ、今年と打ったつもりが来年に!?これじゃあ、やっぱり何時まで経っても煤と共寝か…。(笑)
「煤逃ぐ」とふ 語を珍しみ AIに 訊けど色よき 答得られず(笑)
…?もしかして、違う意味で詠まれたんですか?
「煤逃ぐ」とふ言葉はあらず「煤逃げ」に「する」をつなげて「煤逃げ(を)する」 /煤逃げし→煤逃ぐ
『半蔀』の謡聞きつつ読む歌は海馬の中を逃ぐる逃げ水
源氏物語の夕顔の君を題材にした能だとか、私は見たことがないのでどんな感じなのか分かりませんが、歌を詠むどころでは無さそうだなとは伝わって来ました。
夕顔の花の取り持つ源氏との恋懐かしむ夢ぞ儚き
逃避行 してみたかつたといふよりも言つてみたかつただけなのだらう
エアコンの冷気のように逃げ道を行かないあなたの傷包めたら
あの頃に二人で観てた『青い鳥』今独り観る「逃避行編」 (昔のTVドラマ)
愛すべき君から潮をとった時走り滴る汗は塩味
ため息でメガネを拭いた手をとめてピンボケなりの街に逃げ込む
逃げ足の速い奴らが消えたあと青ざめた顔で言い訳をする
ヤなことも湯船に浸かって鼻唄を歌えば少し軽くなるかも
ヤなことはお湯に溶かして鼻歌で空へ飛ばして明日も生きよう
素敵は返歌ありがとうございます! ヤなことは湯気と一緒に消え去って今日も笑って終えられそう
響く鼻唄、刻む心音に己(おの)が本音を折込みて今日もお疲れ
素敵な返歌ありがとうございます! 本音ごと湯船に沈めて軽くなり「お疲れさま」を自分にも言う
逃げていく月日の中で掴みとる景色や感情ただ詠み残す
歌によりすり抜けていく日々を残す様はスナップ写真にも似て
ゆえ様、返歌いただきありがとうございます。 貴方の優しい歌のおかげで今日は良く眠れそうです。今日はこれで失礼します。お休みなさい!
逃亡の形としてのコーヒーを狂えるほどに濃く淹れてくれ
コーヒーに映るせかいの裏側に飛びこみたいよ ねえドラえもん
うたかたの逃避行にも終わり来て後味だけをお守りとして
返歌ありがとうございます! コーヒーから逃亡に繋げるセンスが素敵だなと思いました。
現実逃避苦々と淹れしコーヒー飲み干してさぁ仕事だ気合を入れる
コーヒーの苦き世界で人生の苦さを消せば生きるも楽し
吾を遺し 貴方独りで 逃避行 星はおぼろな 今夜満月
逃げて行く涼しき風を呼び戻す 此処は暑いとまた逃げられる
あの頃の私の熱さに恐れなし 君は逃げたとやっと気づいて
恋の傷塩を塗っては泣き笑い逃げれば追わ恋する傷に
ただ拗ねて短ランボンタン悪ぶって逃げをかました青春奇譚
ここじゃないどこかへ逃げたいでもどこへ 行く当てもない今日が始まる
ちがうせかいで夢をみたいね また今日も読めない地図を持たされて 行く
青春の挫折慟哭逃げの道老いて苦笑い遠き蹉跌
挫折や苦難に飲まれてもこの道を歩む自分に後悔は無し
ありがとうございます(^^老いの酒過去をつまみに添削し。楽しい一日を
徒恋の焦れる言の葉浮かべても掬えぬ虚し逃げ水のごと
徒恋と理解(わかる)なら掬いなど求めなければ火傷残さず
ありがとうございます(^^この想い逃げ水のごと鬼ごっこ。素敵な一日を(^_-)-☆
正しさに疲れたあなたを罪人と仮定するなら逃避行へと
罪人に溢れたまちを抜け出して いこう 例えばリヴィエラにでも
優しい歌ですね
こっそりと夜に逃がしたわが夢を今度は誰が拾うだろうか
ゆうらりと空を揺蕩いあの夢はいつか誰かの夜を彩る
返歌ありがとうございます! 夢を実現することができた方に拍手を!
誰かが拾い磨きあげて夜空にばら撒き星と瞬く
返歌ありがとうございます! 自分が成し遂げられなかったことができる方を尊敬します 美しい星になるのを見守りたいです
ありがとうございます。こちらも成し遂げられなかった夢があったもので…。誰かがその道で輝いているのを見るのはとても眩しいです。
坂道で転んでひらいた虫かごのトンボは笑い幼子は泣き
暑さから逃げ出すように屋内へ 冷房キンキン都市熱の元
暑い外からコンビニなどの涼しい場所に入ると外に出たく無くなります(泣)
逃げ去りし夢の背みつめ終わる夏空仰ぎては涙落とさず
夢逃しても新たな夢を探しては人は大人になるのでしょうね
こんにちは。夏といえば高校野球でしたので、甲子園を目指し届かなかった子らのことが浮かびました。
逃げ出してしまわぬように握り込む合格印字の刻まれた筆
逃げ出してしまえペットショップのゲージ突き破って遠吠えをしてくれ
夕立にあの子逃げこむ俺の傘かげでウインク雷さまに
雷様のアシストで恋が芽生えるのか!?なんだか楽しみな歌ですね。
後は若いお二人で。
夫(つま)にさえ云えぬ本音のため息を三十一(みそひと)に吹き込み逃がす夜
三十一文字に込められし君の弱音や本音すら優しく撫でる望月の夜
「三十一(みそひと)に吹きぬ本音を呟かば優しく頷くよな望月」今夜は七月の満月(バックムーン)も見られました。ぐみさま、有難う御座います。
こちらこそ、返歌ありがとうございます。貴方の疲れが少しでも癒えますように、お休みなさい。
書き損じた白い便箋青の文字 丸めて逃がす月夜の海へ
ぐるぐると頭の中を巡る闇逃げ出したくて キャベツを刻む
たんたんと響くリズムにぐるぐるの上書き依頼してる夕暮れ
ありがとうございます
逃げたセミ悔しくなくて青い空君大笑いしてくれたから
「頑張れ」と言い張る家を逃げ出して貴女の車で夜会へ向かう
笑顔だけ残してそっと逃げてゆく本当の君を僕は知らない
ねこにだけほどけて、君の本当を知るにんげんが居ませんように
ねこだけが知るその秘密守るよに窓辺の月に影ひとつ添う
重ねての返歌ありがとうございます! 元歌の切なさや余韻が大好きです(*´꒳*)
ありがとうございます。
自転車を漕いでは君を想像する陸上部でも逃さぬようにと
卑怯でもいいですだって追いつけぬままじゃいけない恋は戦い
君狙う私がハンターそれなのに装填あたりで気付いて欲しい
野生ならとっくに狩られてるだろう君のこころに照準定め
この場所はそれほど居心地よいものか逃げていいのよお腹のお肉
ねえ君さそんなべったりくっついてごめんねずっと片思いだよ
人は言ういやよいやよも好きのうちごめんねこれはあてはまらないの
ユーモアたっぷりの素敵な歌だと思いました。 返歌ありがとうございます!
こちらこそありがとうございます!
喧騒を逃れて田舎に来たけれど蝉と蛙をなめていました
田舎でも街でもたぶん喧騒はぼくらのことを逃がす気がない(笑)
後、屋根裏に住み着く動物もいるから油断ならないですよ(笑)
逃げ出したセミ見送れば空っぽのかごは夢にて満たされている
つくられたセカイを抜けてあのセミはだれも知らない世界へと発つ
逃げられたカゴはわたくしセミは君思い出だけは逃げないでくれ
今一度君の想ひを聞きたくて聞き返す聞き逃したふりで
わざとだと知っていてももう一度ちゃんと伝えたくなり口を開く
ぐみ様の返歌には、演技だと見抜いてもしっかりと伝えたいとの思いに、優しさにときめきを覚える素晴らしさを感じます。ありがとうございます【返歌】電話越し君の想ひが夢なのか確かめたくて聞き逃すふり
追いかけて逃げるあの娘ら捕まえてトー横キッズ湧く夏休み
どこまでも逃げても月はついてきて淋しい夜を照らしてくれる
全部から逃げたい夜にサヨナラができないものがなぜか優しい
さよならをしなくてもいい淋しさがきっとあるのかもなあと思います。返歌ありがとうございます!
網を手に逃げ水を追う幼子よ捕まえてくれ未来の夢は
「逃亡者」リチャード・キンブルのような翳ある顔が鏡の向こうに
震度七がまた来るかもという恐怖と闘いながら逃げぬ人々
散歩中余りに暑く逃げ込んだ木陰で麦茶ゴクゴクと飲む
本当、毎日暑いですね。お疲れ様です。
お心遣いありがとうございますm(_ _)m ぐみ様もご自愛ください。
炎暑から逃避をせむと カフェに行きアイスコーヒー ゆっくりと飲む
イオンモールの客を逃して自らは殉死をされし社員に合掌
逃げ水は遠い希望のまぼろしか追って走った少年の頃
人生は長いようで短い祭り同じ事なら全力で楽しめ
何事も真正面からぶつかれの呪縛を逃れ夕日確かめ
煤逃げの後ろめたさを忘れはて露店を覗く終い弘法
煤逃げし煤と共寝し年を越し来年こそはと決意すも結局できずに(笑)
あっ、今年と打ったつもりが来年に!?これじゃあ、やっぱり何時まで経っても煤と共寝か…。(笑)
「煤逃ぐ」とふ 語を珍しみ AIに 訊けど色よき 答得られず(笑)
…?もしかして、違う意味で詠まれたんですか?
「煤逃ぐ」とふ言葉はあらず「煤逃げ」に「する」をつなげて「煤逃げ(を)する」 /煤逃げし→煤逃ぐ
『半蔀』の謡聞きつつ読む歌は海馬の中を逃ぐる逃げ水
源氏物語の夕顔の君を題材にした能だとか、私は見たことがないのでどんな感じなのか分かりませんが、歌を詠むどころでは無さそうだなとは伝わって来ました。
夕顔の花の取り持つ源氏との恋懐かしむ夢ぞ儚き
逃避行 してみたかつたといふよりも言つてみたかつただけなのだらう
エアコンの冷気のように逃げ道を行かないあなたの傷包めたら
あの頃に二人で観てた『青い鳥』今独り観る「逃避行編」
(昔のTVドラマ)
愛すべき君から潮をとった時走り滴る汗は塩味
ため息でメガネを拭いた手をとめてピンボケなりの街に逃げ込む
逃げ足の速い奴らが消えたあと青ざめた顔で言い訳をする
ヤなことも湯船に浸かって鼻唄を歌えば少し軽くなるかも
ヤなことはお湯に溶かして鼻歌で空へ飛ばして明日も生きよう
素敵は返歌ありがとうございます!
ヤなことは湯気と一緒に消え去って今日も笑って終えられそう
響く鼻唄、刻む心音に己(おの)が本音を折込みて今日もお疲れ
素敵な返歌ありがとうございます!
本音ごと湯船に沈めて軽くなり「お疲れさま」を自分にも言う
逃げていく月日の中で掴みとる景色や感情ただ詠み残す
歌によりすり抜けていく日々を残す様はスナップ写真にも似て
ゆえ様、返歌いただきありがとうございます。
貴方の優しい歌のおかげで今日は良く眠れそうです。今日はこれで失礼します。お休みなさい!
逃亡の形としてのコーヒーを狂えるほどに濃く淹れてくれ
コーヒーに映るせかいの裏側に飛びこみたいよ ねえドラえもん
うたかたの逃避行にも終わり来て後味だけをお守りとして
返歌ありがとうございます!
コーヒーから逃亡に繋げるセンスが素敵だなと思いました。
現実逃避苦々と淹れしコーヒー飲み干してさぁ仕事だ気合を入れる
コーヒーの苦き世界で人生の苦さを消せば生きるも楽し
吾を遺し 貴方独りで 逃避行 星はおぼろな 今夜満月
逃げて行く涼しき風を呼び戻す 此処は暑いとまた逃げられる
あの頃の私の熱さに恐れなし
君は逃げたとやっと気づいて
恋の傷塩を塗っては泣き笑い逃げれば追わ恋する傷に
ただ拗ねて短ランボンタン悪ぶって逃げをかました青春奇譚
ここじゃないどこかへ逃げたいでもどこへ 行く当てもない今日が始まる
ちがうせかいで夢をみたいね また今日も読めない地図を持たされて 行く
青春の挫折慟哭逃げの道老いて苦笑い遠き蹉跌
挫折や苦難に飲まれてもこの道を歩む自分に後悔は無し
ありがとうございます(^^老いの酒過去をつまみに添削し。楽しい一日を
徒恋の焦れる言の葉浮かべても掬えぬ虚し逃げ水のごと
徒恋と理解(わかる)なら掬いなど求めなければ火傷残さず
ありがとうございます(^^この想い逃げ水のごと鬼ごっこ。素敵な一日を(^_-)-☆
正しさに疲れたあなたを罪人と仮定するなら逃避行へと
罪人に溢れたまちを抜け出して いこう 例えばリヴィエラにでも
優しい歌ですね
こっそりと夜に逃がしたわが夢を今度は誰が拾うだろうか
ゆうらりと空を揺蕩いあの夢はいつか誰かの夜を彩る
返歌ありがとうございます!
夢を実現することができた方に拍手を!
誰かが拾い磨きあげて夜空にばら撒き星と瞬く
返歌ありがとうございます!
自分が成し遂げられなかったことができる方を尊敬します
美しい星になるのを見守りたいです
ありがとうございます。こちらも成し遂げられなかった夢があったもので…。誰かがその道で輝いているのを見るのはとても眩しいです。
坂道で転んでひらいた虫かごのトンボは笑い幼子は泣き
暑さから逃げ出すように屋内へ 冷房キンキン都市熱の元
暑い外からコンビニなどの涼しい場所に入ると外に出たく無くなります(泣)
逃げ去りし夢の背みつめ終わる夏空仰ぎては涙落とさず
夢逃しても新たな夢を探しては人は大人になるのでしょうね
こんにちは。夏といえば高校野球でしたので、甲子園を目指し届かなかった子らのことが浮かびました。
逃げ出してしまわぬように握り込む合格印字の刻まれた筆
逃げ出してしまえペットショップのゲージ突き破って遠吠えをしてくれ
夕立にあの子逃げこむ俺の傘かげでウインク雷さまに
雷様のアシストで恋が芽生えるのか!?なんだか楽しみな歌ですね。
後は若いお二人で。
夫(つま)にさえ云えぬ本音のため息を三十一(みそひと)に吹き込み逃がす夜
三十一文字に込められし君の弱音や本音すら優しく撫でる望月の夜
「三十一(みそひと)に吹きぬ本音を呟かば優しく頷くよな望月」今夜は七月の満月(バックムーン)も見られました。ぐみさま、有難う御座います。
こちらこそ、返歌ありがとうございます。貴方の疲れが少しでも癒えますように、お休みなさい。
書き損じた白い便箋青の文字 丸めて逃がす月夜の海へ
ぐるぐると頭の中を巡る闇逃げ出したくて
キャベツを刻む
たんたんと響くリズムにぐるぐるの上書き依頼してる夕暮れ
ありがとうございます
逃げたセミ悔しくなくて青い空君大笑いしてくれたから
「頑張れ」と言い張る家を逃げ出して貴女の車で夜会へ向かう
笑顔だけ残してそっと逃げてゆく本当の君を僕は知らない
ねこにだけほどけて、君の本当を知るにんげんが居ませんように
ねこだけが知るその秘密守るよに窓辺の月に影ひとつ添う
重ねての返歌ありがとうございます!
元歌の切なさや余韻が大好きです(*´꒳*)
ありがとうございます。
自転車を漕いでは君を想像する陸上部でも逃さぬようにと
卑怯でもいいですだって追いつけぬままじゃいけない恋は戦い
君狙う私がハンターそれなのに装填あたりで気付いて欲しい
野生ならとっくに狩られてるだろう君のこころに照準定め
この場所はそれほど居心地よいものか逃げていいのよお腹のお肉
ねえ君さそんなべったりくっついてごめんねずっと片思いだよ
人は言ういやよいやよも好きのうちごめんねこれはあてはまらないの
ユーモアたっぷりの素敵な歌だと思いました。
返歌ありがとうございます!
こちらこそありがとうございます!
喧騒を逃れて田舎に来たけれど蝉と蛙をなめていました
田舎でも街でもたぶん喧騒はぼくらのことを逃がす気がない(笑)
後、屋根裏に住み着く動物もいるから油断ならないですよ(笑)
逃げ出したセミ見送れば空っぽのかごは夢にて満たされている
つくられたセカイを抜けてあのセミはだれも知らない世界へと発つ
逃げられたカゴはわたくしセミは君思い出だけは逃げないでくれ
今一度君の想ひを聞きたくて聞き返す聞き逃したふりで
わざとだと知っていてももう一度ちゃんと伝えたくなり口を開く
ぐみ様の返歌には、演技だと見抜いてもしっかりと伝えたいとの思いに、優しさにときめきを覚える素晴らしさを感じます。ありがとうございます【返歌】電話越し君の想ひが夢なのか確かめたくて聞き逃すふり
追いかけて逃げるあの娘ら捕まえてトー横キッズ湧く夏休み
どこまでも逃げても月はついてきて淋しい夜を照らしてくれる
全部から逃げたい夜にサヨナラができないものがなぜか優しい
さよならをしなくてもいい淋しさがきっとあるのかもなあと思います。返歌ありがとうございます!
網を手に逃げ水を追う幼子よ捕まえてくれ未来の夢は
「逃亡者」リチャード・キンブルのような翳ある顔が鏡の向こうに
震度七がまた来るかもという恐怖と闘いながら逃げぬ人々
散歩中余りに暑く逃げ込んだ木陰で麦茶ゴクゴクと飲む
本当、毎日暑いですね。お疲れ様です。
お心遣いありがとうございますm(_ _)m
ぐみ様もご自愛ください。
炎暑から逃避をせむと
カフェに行きアイスコーヒー
ゆっくりと飲む
イオンモールの客を逃して自らは殉死をされし社員に合掌
逃げ水は遠い希望のまぼろしか追って走った少年の頃
人生は長いようで短い祭り同じ事なら全力で楽しめ