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2 months ago

週末はビール片手に金ローを安アパートがシアタールーム

碧いしじ
2 months ago

靄のかかるような暑い日に空だけは青く良く晴れわたっている

碧いしじ
2 months ago

晴れ空を暑さを忘れて眺めてる青い空だけただそれだけ

k-keita
2 months ago

鬼暑日の昼間に入るマックのようなやさしさだけが君に宿った

k-keita
2 months ago

それは夏休み最終日まで放っていた課題程度の重さの朝で

羹鱠
2 months ago

ながめおもひ よにうちひびく おともなし はしゐにつきを あらましものを

かねみつ
2 months ago

夏休み 涼しい顔も 今のうち 晴れ渡る空 浮かんだ雲

華厳ゆーてぃりてぃー
2 months ago

夏立ちて我が腰据えるベンチにてアイスが垂れて秋まで伝う

翠春
2 months ago

海帰り眠る我が子は逆パンダコントラストは夏の思い出

萩鼠
2 months ago

これがまあサプライズかや真夏日の「うたたね賞」てふ粋な趣向は

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

(笑)それならば、庭師の腕の見せどこか?
精進しようハサミを研いで

まつかぜ
2 months ago

蝉さえも鳴かなくなる日がいつか来るそんな予感がよぎる猛暑日

ぐみ
Reply to  まつかぜ
2 months ago

怖いなあ、草刈る我も路上いるミミズの如く干からびそうで

猿ヶ石
2 months ago

夏休み子供時代の宝物今は嫌いな暑すぎる夏

ぐみ
Reply to  猿ヶ石
2 months ago

晩酌時、大人だけの楽しみがあると思って頑張ろうか。

macco
2 months ago

冬生まれ気息奄々猛暑を凌ぎ今年もなんとか歳を重ねて

ぐみ
Reply to  macco
2 months ago

今年も酷暑の夏となりそうです。お身体大事に。重ねる歳を楽しみましょう

macco
Reply to  ぐみ
2 months ago

酷暑の夏、外仕事くれぐれもお気をつけてください。

ぐみ
Reply to  macco
2 months ago

ありがとうございます。

富士山
2 months ago

青空を ひきちぎるよに 鳴く蝉の 声のひかりの なかに立ちおり

ぐみ
Reply to  富士山
2 months ago

その切取りかたのセンス真似出来ない…。
凄いな。

萩鼠
2 months ago

「うたたね賞」てふ新たなる試みを見つつ西瓜の種をほじくる (笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

我は最近入ったばっかり、恒例行事かと思いきや

萩鼠
Reply to  ぐみ
2 months ago

水無月に改め初めし構成の締めくくりにやとわれは思ひぬ

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

得心し、改めてみて驚いた何で我の名前があるか?!

歌ってみた
2 months ago

夏風にめくられた頁のあいだから
昨日の遺書が顔のぞかせる

久遠刹那
2 months ago

明日の朝 目覚めるのかと思いつつ 眠りつく夜クーラーは弱

macco
Reply to  久遠刹那
2 months ago

待ってました。うれしいです。
歌でしか会えない君が去ってから
その名を探す日々を重ねて

久遠刹那
Reply to  macco
2 months ago

maccoさん、ありがとうございます。

お久しぶりの投稿です。
いろんなことがあり、すっかりご無沙汰してしまいました。
話せば長くなりそうなので、
また少しずつ歌に詠んでいこうと思います。
よろしくお願いいたします。

追伸です。今から出かけますので、
また夕方に会えるのを楽しみにしています。

ぐみ
Reply to  久遠刹那
2 months ago

どんな返しをしようかと考えてたら結構時間が経っていました。我、心配。君熱中症にならないか、せめて氷枕で冷やして返歌のつもり返してみたけど…。

久遠刹那
Reply to  ぐみ
2 months ago

ぐみさん、初めましてです。
よろしくお願いいたします。

ぐみ
Reply to  久遠刹那
2 months ago

こちらこそ。よろしくお願いいたします。
今、歌の思索の修行中でして手当たりしだいで無粋かなとは思ったのですが、色んな方に返歌をさせていただいています。

恋子
2 months ago

南風軒の風鈴爽やかに
チリリチリリと昼寝を誘う

ぐみ
Reply to  恋子
2 months ago

君、歌う歌が我が屋の風鈴もチリンと鳴らし
うたたね誘う

恋子
Reply to  ぐみ
2 months ago

ありがとうございます(^^
うつつにも栞を挿して夢探し
素敵な一日を(^^♪

ぐみ
Reply to  恋子
2 months ago

こちらこそありがとうございます。(^^)

恋子
2 months ago

うだる夜に滴る汗のハーモニー
二十歳の記念恋のままごと

恋子
2 months ago

十七の心の闇か青時雨
恋の旱に聴くピチカート

恋子
2 months ago

鎮魂に線香花火の一周忌
ポトリと落ちて君が笑った

ぐみ
Reply to  恋子
2 months ago

ポトリ落つ線香花火両名の魂掬い慰めたまえ

恋子
Reply to  ぐみ
2 months ago

ありがとうございます(^^
チリチリと無常奏でてレクイエム
素敵な一日を(^_-)-☆

笑みコロ
2 months ago

早朝にミストのような雨がふり
朝焼け優しピンクの街に

ぐみ
Reply to  笑みコロ
2 months ago

神聖な静なる一日(ひと)の始まりを表現(あらわ)すような君の歌声

天野まどか
2 months ago

頭上から熱波浴びせてげらげらと大口開けて笑う太陽

ぐみ
Reply to  天野まどか
2 months ago

憎らしい、天の岩戸にぶちこんで鍵掛けたくなる
あぁ!憎らしい

らま
2 months ago

ため池の映すみどりも濃くなりて山でわたしがかくれてしまふ

ぐみ
Reply to  らま
2 months ago

新緑の中にそのまま静まれば、そよぐ湖面に鳥のさえずり

萩鼠
2 months ago

大阪の夏の溽暑に衰へて蓼科の友の別荘を恋ふ

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

大阪はとても暑いと聞いています。どうか身体に気をつけて。

萩鼠
Reply to  ぐみ
2 months ago

夏負けを気遣ひ給ふ心根のやさしさ沁みて蓼科へたつ

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

蓼科は我にも少し縁のある。信州そばを爽やかに啜れば君にも笑顔が戻る

ぐみ
2 months ago

昔日の、我持つ網に飛んで入る一羽の蛍、
何を伝えん

ぐみ
2 months ago

夏祭り、花火大会我遠く心の奥の情景のみよ

ぐみ
2 months ago

夏告げて道端で天寿全うす、その生き様は儚きようで

こう
2 months ago

人とかす夏の熱さに住みかねて元の日本の夏が恋しき

ぐみ
Reply to  こう
2 months ago

江戸っ子もきっと言うに違いない。今の日ノ本暑すぎて死ぬ

ぐみ
Reply to  ぐみ
2 months ago

あっ!最後の結び言の葉は最近?流行った滅(めつ)!でも良いかも?

翠春
2 months ago

空に座す入道どのが笠被り我も傘さす夕立近し

翠春
Reply to  翠春
2 months ago

入道雲の上に発生する笠雲は頭巾雲と呼ぶそうです へぇ〜

ぐみ
Reply to  翠春
2 months ago

夕立の雨さえ欲しい炎天の空を睨んでため息をつく

翠春
Reply to  ぐみ
2 months ago

焼け道に夕立降れども蒸すばかり 伝い落つ汗 またも雨かと

ぐみ
Reply to  翠春
2 months ago

全くだ。蒸し暑過ぎて土砂降りの雨より酷く乾かざりけり

翠春
2 months ago

潮風に揺れる松葉の隙間にてのぞめる海の碧さやかなり

笑みコロ
2 months ago

夕陽浴び鳴き尽くしたかハンカチにしがみついてるクマゼミ看取り

ぐみ
Reply to  笑みコロ
2 months ago

夏告げの使命を果たし光消ゆ、最後に見るは君の優しさ

笑みコロ
Reply to  ぐみ
2 months ago

セミの児が腹這い立木目指すのを見つけた縁貴重な七日

ぐみ
Reply to  笑みコロ
2 months ago

君の瞳(め)にうつる現(うつつ)の眩しさよ静な朝に息を潜めて

まつかぜ
2 months ago

夏休み都会から来た白ワンピ麦わら帽子のリボンの赤さ

ぐみ
Reply to  まつかぜ
2 months ago

微笑まし、田舎の小さな初恋を応援したきような気がする

まつかぜ
Reply to  ぐみ
2 months ago

少年は少女と話すきっかけを虫取り網で捕まえに行く

ぐみ
Reply to  まつかぜ
2 months ago

好奇心大きな乙女なら良いが、虫嫌いなら絶望的か…?(笑)

まつかぜ
Reply to  ぐみ
2 months ago

確かに(笑)

虫めづる姫君でありますように少年の手に森の宝石

ぐみ
Reply to  まつかぜ
2 months ago

2人手を仲良く握り、夏を駆けそのまま大人になって欲しいな。

中村陽介
2 months ago

停車場の出会いと別れ夏の夜 乾いて消える夜明けと共に

シマタク
2 months ago

助手席に無口な夏を座らせてコーヒー片手に目指すのは海

ぐみ
Reply to  シマタク
2 months ago

君が知る夏の姿に感嘆す、我知る奴は陽キャでポエマーとにかくうるさく、海にてはしゃぐ

シマタク
Reply to  ぐみ
2 months ago

本当ははしゃぎたかった僕もいて後部座席に眠らせている

ぐみ
Reply to  シマタク
2 months ago

では、ゆるり休んで回復したならば、はしゃぎ楽しめ、夏は短い

中村陽介
2 months ago

想い出を忘れるためのダンボール詰め終えた朝ヒグラシが鳴く

ぐみ
Reply to  中村陽介
2 months ago

物悲し、君がしまった想いさえいつかは還(かえ)るとひぐらしが啼く

中村陽介
Reply to  ぐみ
2 months ago

返歌、ありがとうございます。

啼き止まぬ ひぐらしの声 聴きながら 還(かえ)らぬ人の 夏が過ぎゆく

短歌投稿は不定期ですが
よろしくお願いいたします。

ぐみ
Reply to  中村陽介
2 months ago

こちらこそ、ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。

萩鼠
2 months ago

夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを閨のいづこに君隠るらむ

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

我はここ君の『すぐ』そこ添い伏して
君の返事を今かと待たん

萩鼠
Reply to  ぐみ
2 months ago

本院の侍従のごとく切り抜きて「見つ」とばかりを君に伝へむ(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

悪ふざけ、君とはじめたままごとが
面白過ぎてついやり過ぎて(笑)

萩鼠
2 months ago

初っぱなの「仮想仕事」に躓きて夏期の補修の「解析力学」

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

解析が必要ならば手を貸そう。
我も君の意測りかねたり

萩鼠
Reply to  ぐみ
2 months ago

美しき「解析力学」の入口で「仮想仕事」に躓きにけり

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

君が見る我の心の竹林に住んでいるかも竹取の姫

ぐみ
Reply to  ぐみ
2 months ago

小町とて深草の将が女性(にょしょう)なら驚き惑い腰を抜かすか…。(笑)

ぐみ
2 months ago

何故そこに!?焼けたる道のただ中に
のたうつミミズ拾って投げる

萩鼠
Reply to  ぐみ
2 months ago

見つけるたる蚯蚓は捨てずからからに乾して「地竜(じりゅう)」の漢方とせよ(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

見つけたるミミズは土に返します。我が飯の種
育てる為に

ぐみ
Reply to  ぐみ
2 months ago

我よりも君に「地竜(じりゅう)」が必要か?
よければ用意しておきますよ?

萩鼠
Reply to  ぐみ
2 months ago

ロキソニンなくなる頃の静かなる蚯蚓鳴く夜に考へてみむ

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

ままごとの夫(妻)ではあるが、君案じ山に踏み入り葛の根煎ず

ぐみ
2 months ago

夏草を刈りて日々の糧を得て
巡る因果に思いを馳せる

まちるだ
2 months ago

開店に並びて食べる桃のパフェ
至福の時と笑顔になりて

清洲橋
2 months ago

顔までも泥にまみれて園児らの泥んこ遊びや夏雲の下

めるへん
2 months ago

この夏も死なないためのエアコンでこの世の極楽珈琲と本

ぐみ
Reply to  めるへん
2 months ago

羨ましい!!

しろあお
2 months ago

「飲み物で 体を冷ませ」「いや逆 お腹冷やすな」ってどっちやねん

ぐみ
Reply to  しろあお
2 months ago

夏バテで胃腸が弱ってる時は温かいものを食べたり飲むとからだが楽になりますよ。現場仕事の上司から習った知恵です。
ただ、熱中症の場合は日陰に移動し、太い血管(首筋や脇の下など)を冷やして経口補水液を飲んだ方が良いけど。

しろあお
Reply to  ぐみ
2 months ago

使い分けが大事ですね
ありがとうございます!

ぐみ
Reply to  しろあお
2 months ago

お身体大事にともに夏を乗り切りましょう(笑)

邑仲 弎陽
2 months ago

図書室で君の背中を見つめてる 入道雲が窓おおう午後

舞﨑愛結乃
2 months ago

朝ラッシュから解放されし羽根を伸ばす少女達は夏休み

ぐみ
Reply to  舞﨑愛結乃
2 months ago

あの頃はとにかく一日一日が濃厚だったなと少し懐かしさを感じました

舞﨑愛結乃
Reply to  ぐみ
2 months ago

朝ラッシュを逸し羽ばたく少女らは夏休み行きへと乗り換へり
初めまして、ぐみさま、コメントを有難う御座います。夏休みの始まりにはワクワクした気分だった学生時代が毎年懐かしくなります

ぐみ
Reply to  舞﨑愛結乃
2 months ago

お返事ありがとうございます。あなたの歌を読んでいたら、通勤で電車に乗っていたときの時に感じたことを思い出してついコメントさせていただきました。

舞﨑愛結乃
Reply to  ぐみ
2 months ago

ご丁寧にお気持ちを添えられたご感想を有難う御座います。迚(とて)も光栄です

邑仲 弎陽
2 months ago

大きめのアイスを一人食べる夏 蝉しぐれ打つ窓ガラスに汗

りこ
2 months ago

廃屋の屋根から空へ伸び盛る夏草の蔓何をか掴まん

ぐみ
Reply to  りこ
2 months ago

手を伸ばし今なき主(あるじ)何処(どこ)ぞから取り戻そうとしているようで

りこ
Reply to  ぐみ
2 months ago

返歌ありがとうございます。

ぐみ
Reply to  りこ
2 months ago

こちらこそ!勉強になります

蛙鳴
2 months ago

引き出しの祖母が着ていた夏服は「あっぱっぱー」と自己紹介す

和風
2 months ago

青空を一本線でゆくセスナ下界は物理問二で止まる