ひろむさんの歌歴
これまでに310のお題に参加し「378」首の作品を投稿しています。
378
投稿した短歌
310
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
だけ
空
風
白
知
夜
今
一
遠
気
中
人
光
終
から
出
後
時
声
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ひろむさんの過去の短歌
少しだけ、さよならみたいに手を振って夢の続きを知りたくはない
亡き君の口癖だった「大丈夫」ふいにこぼれて天を仰いだ
改札を出るたび思う「あなた」ならどんな顔して今日を生きるか
自動ドア開けば千の風が来てわたしの顔が過去から戻る
夜遅くイヤホンつけて聴く歌が明日もきっと私を「楽」に
疲れたら自分を信じて休むこと充電減ったら動けないから
夜更けまで語るグループチャットには「おやすみ」の文字が並ぶ平和
あの頃の夢を数えて捨ててゆく軽くなるまで荷物を減らす
週末のベランダ菜園ささやかな収穫そっとレシピを検索
この部屋に積まれた荷物そのままで愛されぬまま深く老いてゆく
夜更けても通知の音が止まらない眠れぬ時代、誰もが主役
深夜二時通知は来ないはずなのにスマホ握って寝落ちする日々
深夜二時通知は来ないはずなのにスマホ握って寝落ちする日々
口コミを信じて買ったスイーツの甘さの中に疲労溶けゆく
色のないニュースを見ながら飲むコーヒー、世界は今日もモノクローム
締め切りが次から次へと迫るなかコーヒーだけが命綱です
締め切りが次から次へと迫るなかコーヒーだけが命綱です
五キロ増 現実にまた重なりてフィットネス動画見るだけの日々
コンビニで買った夜空の色の飴 90歳の爪のささくれ
既読無視が最大の罰と知りながら夜中の通知を 最初に消した
