ひろむさんの歌歴
これまでに310のお題に参加し「378」首の作品を投稿しています。
378
投稿した短歌
310
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
だけ
空
風
白
知
夜
今
一
遠
気
中
人
光
終
から
出
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ひろむさんの過去の短歌
消しゴムで消せない記憶があることを 知ってしまう日のノートの白さ
駅の灯がふいと消えたる真夜中を君の手のひらだけが知っている
秋の夜ようこそ訪ねてくれたねと告げたき夢の覚めて悲し
いつだって急なカーブの先にある見慣れた空の青の鮮やかさ
石垣の崩れしあとに立つ人のその手に触るる千年の風
枯れ野原コートの襟を立ててゆく拒絶の世界に一人佇む
五十年経てば海だと標されし広場に鳩が降る日の記憶
君の背に触れた刹那の微かなる振動こそが世界の礎
コンビニのライトに集う虫の目のように疲れてエナドリを飲む
ささやかな幸せひとつ見つけたら迷わず送る心の「いいね」
車窓越しの雨粒が滲み合って世界は急に水彩画になる
サブスクの映画見ながら飲むビールこれが真の贅沢と知る
残業で疲れた体起こしたらスマホに通知「明日は晴れ」のどか
ファッションの一部になって伊達めがねレンズなくても顔は決まると
歩数計、昨日の自分を超えられず今日もデスクで甘いもの食う
あのときと違う自分を好きでいる選んだ生き方、それが自由
待つ文を届けし風の優しさに恋の予感は夕焼けの色
給料日即ポチる服鏡見て「馬子にも衣装」と呟いてみる
一人きり食べるピザの大きさに明日の仕事の重さも忘れ
猫動画ひたすら見てる宵闇に安らぎ覚える孤独な調べ
