ノリコさんの歌歴
これまでに1100のお題に参加し「1294」首の作品を投稿しています。
1294
投稿した短歌
1100
参加したお題
339
届いた感想
782
贈った感想
今日の一首に、これまでに「2回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
子
日
人
手
花
一
女
から
生
今
大
気
少
顔
出
色
朝
二
友
心
届いた感想
素敵
76
共感
48
余韻
103
発見
76
巧み
36
贈った感想
素敵
75
共感
110
余韻
58
発見
348
巧み
191
ノリコさんの過去の短歌
雨止みて梅の木あたり「チーチー」と
心くすぐるメジロの黄みどり
花びらが舞っている柄のバックには
白い雪付き春は遠いか
「大切に」の言葉通り育てた亀
冬眠できぬが五倍に肥えて
水面に餌待つ鯉の口、口、口
誰もが力満ちくる公園
冬の陽はメジロ待ってる我の背中
ぬるく温め遠ざかり行く
娘夫婦「向上心高いのよ」と
ビール飲みつつ子を褒め止まぬ
ぴんく色の花びら開く桜茶は
枯れ木のごとく佇つ八重桜
神社より木漏れ日射して新芽たち
お辞儀しながら春を待って居り
次々に香り漂うヒヤシンス
水だけで育ち当たり前の顔
カフェの午後もう帰らない夫自慢
コーヒー冷めても泣き笑い 二人
さみどりのストールはずし梅の香
春をもらいて永く生きたし
匂い立つ追熟のキウイ供えれば
すぐ応えせし義母は明るき
輝く目に鍵の代わりのストッパー
幼の愉しみ奪ってごめんね
熱心に梅花ついばむヒヨドリに
ふと過って行く父の命日
風かよう小窓の外から梅の香
空気を吸って笑み溢れ落つ
先輩らの肉を噛み切る音聞こゆ
吾だけもたつき歯を治すべし
ざらざらと崩れる砂山一瞬に
気持ちどよめく息子の言葉に
故郷を離れた父母は三十代
気持ちがわかる雪国のニュース
バス停に深紅の薔薇の傘差す女(ひと)
忘れ得ぬのはあこがれと嫉妬
長いながい線路沿いの道まきちゃんは
転校生の吾に優しくて
