菜子さんの歌歴
これまでに42のお題に参加し「109」首の作品を投稿しています。
109
投稿した短歌
42
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
大
葉
色
手
から
歩
花
まで
知
気
音
朝
道
地
生
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菜子さんの過去の短歌
懸命に生きてきたから癒される空飛ぶ鷹の孤高のつばさ
唐揚げを昔オシャレに紙ナプキン今はなんでもキッチンペーパー
前からも後ろからも自転車が歩道という名の危険地帯
雨宿りするでもなくて木のてっぺん鳥の気持ちは止まり木が知る
雪なのか卵のからか雨の中地面に落ちた椿の花びら
にゃーにゃーと鳴いて呼んでるその声は大きくなってとまることなく
野良猫にちくわをあげるひとたちはやさしいけれどあとはどうする
歩道橋だれがこんなによごしたの雨よキレイに流しておくれ
数分のずれた風景歩いてる見知らぬ人を追い越しながら
オンギャーとうまれるときは知らないが向こう岸では知ってる顔が
計算はいまでも苦手さんすうの計算ドリル量が多すぎ
ピコピコと音が可愛く愉しくてマナーモードにしなくていいよ
いつもなら気にもしてない看板を見上げてみたら駅前食堂
右左どっち通行あいまいで流れにまかせ後ろついてく
タロットが人に寄り添い尽くせよとひとりが楽なわたしに告げる
できぬよりできたほうがと徹夜してがんばるよりも寝たほうがいい
小学校卒業式に父と母そろって参加してくれたような
お隣のバタン玄関閉める音そろそろ行くか支度をしよう
小鳥たちさえずりわたり朝が来たカラスの声が野太くひびく
