菜子さんの歌歴
これまでに42のお題に参加し「109」首の作品を投稿しています。
109
投稿した短歌
42
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
人
大
葉
色
手
から
歩
花
まで
知
気
音
朝
道
地
生
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菜子さんの過去の短歌
先生に言われ直したポスターが黒く汚くひどくなったよ
むち打ちになったことある若い頃火花飛び散り星が飛び出て
お土産にもらった小瓶星の砂ガラスのなかに沖縄のうみ
ガタンゴトン絵本の電車ガタンゴトンこども大好きガタガタゴトン
カラスウリ苅田の畦道遠くまで歩いて見つけた赤い夕焼け
花の蜜吸ってごらんとつつじ取り口にくわえた赤い花びら
ともだちが教えてくれた不思議な実薄紅のつぶザクロ手にする
木枯らしに枝葉揺らして待つ春のつぼみの色を夢見てねむる
ブロッコリー色鮮やかにゆであげて余すとこなく全部いただく
カラコロとなんの音かと振り向けばでっかい枯れ葉道路を歩く
音楽室ちょっぴり怖いベートーベン壁からにらみきかせてたよね
アパートのわずかな地面植えられた三色すみれ清らかに咲く
元気色アワダチソウの隙間から伸びたススキが風になびいて
戦争が国を民を滅ぼして顔が見えない憎しみだけの
芋けんぴ食べたいけれど歯が心配薄いやつでは食べた気しない
夏休み帰ってきてと伝えずに後悔だけがつづく八年
土曜日の静かな朝の歩道には鳥が落とした白いペイント
人は皆空を見上げているときは悪いことなど考えてない
大の字に寝るとなにかがいいのかと思って寝てたおばかなわたし
夜ひらく月下美人の妖しさにささやく蝶(蛾)も朝の眠りに
