つぼりんさんの歌歴
これまでに362のお題に参加し「399」首の作品を投稿しています。
399
投稿した短歌
362
参加したお題
626
届いた感想
435
贈った感想
今日の一首に、これまでに「18回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
から
子
一
出
人
夏
手
行
年
大
思
知
今
いつ
だけ
家
まで
時
海
届いた感想
素敵
170
共感
141
余韻
100
発見
142
巧み
73
贈った感想
素敵
170
共感
108
余韻
59
発見
35
巧み
63
つぼりんさんの過去の短歌
髭男の曲ほど激しくないけれど冬は春へと転調しました
君と待つ80分も楽しくて僕にとってはアトラクションだよ
夕暮れの土手でハーモニカを吹けばほら、集まってきた寂しい人が
小さめのホールケーキを分け合って結婚記念日25回目
嘘をつく顔色ひとつ変えないでそんな大人を続けています
君の書くトマトみたいな丸文字が盛り付けられたメッセージカード
1年の闘病を終え祖父が逝く布団よ君は戦友だった
ローファーでスキップをして君が来る春を後ろに引き連れながら
年寄りをあたかも拒絶するように券売機はまた進化を遂げる
15年父の返信待ち続け母は逝きたり3.11
潮の香と甘い匂いのする髪に唇寄せた湘南の夏
補助線を引いて答えを出すような何かが僕ら足りなかったね
いつもよりポニーテールの結び目を少しだけ上げ春を待つ君
駅員さん「僕」は届いていませんか何処を探しても見つからなくて
はみ出したフランスパンの長さだけ幸せ感じる春の宵です
制服の皺を伸ばして整える高校卒業おめでとう吾子
棺にはこのスニーカー入れてくれ世界を旅した相棒なんだ
花の名の君がうふふと笑うたび春がえへへと近づいてくる
友の名を必死で探す震災の犠牲者の欄無くてよかった
進んでもいいよが青の意味だって知ってほっこりした教習所
