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2022-04-26
秋鵠空(さとあき)
洋日傘ふと 九段の風の遠い恋音乗せカノン指揮棒振る空は
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秋鵠空(さとあき)
秋鵠空(さとあき)
咲く草の名はこそ知らね見せるある 背峰らし其処花の咲く草
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秋鵠空(さとあき)
秋鵠空(さとあき)
春風は高嶺らし其処ゆきて果て 消ゆこそしらね肩馳せ離るは
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秋鵠空(さとあき)
秋鵠空(さとあき)
月昇る 舳が匂ひ立つみな履けば 波伝ひ帆に帰る帆の来つ
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秋鵠空(さとあき)
凪海
他人事のように聞いてしまった死はいつもたにんだ。君は美しい
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凪海
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