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らま
らま
トップランナー(歌人)
1 month ago

眠る子にかかる明かりを消してゆき大人のための日なたをつくる

めるへん
めるへん
トップランナー(歌人)
1 month ago

さみどりに朝日のさして山まぶし二人の思いはさやに澄みゆく

youna kamura
youna kamura
メンバー(歌ってみた)
1 month ago

老い桜 散りゆく花を 見ゆる日に かくありたしと 我が身をかさね

高木
高木
マスター(名人)
1 month ago

日曜と決別するためコットンのシーツの優しさ拒む月曜

macco
macco
トップランナー(歌人)
1 month ago

淡々と日々を過ごしているうちに
目まぐるしく移り変わる季節

中野 亘
中野 亘
レギュラー(歌い手)
1 month ago

失敗と決めつけなくていいんだと明日になればきっと笑える

なるだの助
なるだの助
レギュラー(歌い手)
1 month ago

母の笑顔はうすく日向に溶けてもう開けないほど咲く花水木

youna kamura
youna kamura
メンバー(歌ってみた)
1 month ago

置き去りのペットボトルが揺れている君といた日の風に吹かれて

ひらっち
ひらっち
トップランナー(歌人)
1 month ago

縁日の祭囃子を聞くたびに昭和レトロのにおいただよう

天野まどか
天野まどか
レジェンド(殿堂)
1 month ago

ひと冬を石の下にて生き延びて春の日を浴び死んでいる虫

歌ってみた
歌ってみた
トップランナー(歌人)
1 month ago

あなたがいない明日を知ったから
これが最後の最高な一日

つぼりん
つぼりん
トップランナー(歌人)
1 month ago

少しずつ夏の日差しが混じり出しまた駆け足で春はゆくのか

歌ってみた
歌ってみた
トップランナー(歌人)
1 month ago

こんなにも優しい青空の下
飛び降り自殺日和なのかな

歌ってみた
歌ってみた
トップランナー(歌人)
1 month ago

生存的帰納法に水を差す
今日届いた訃報の紙きれ

歌ってみた
歌ってみた
トップランナー(歌人)
1 month ago

夕日の茜描こうとして気づいた
どの絵の具にも足りない温度

翠玉
翠玉
レギュラー(歌い手)
1 month ago

二十年に一度の式年遷宮笑顔のお木曳き日和り

翠玉
翠玉
レギュラー(歌い手)
Reply to  翠玉
1 month ago

4月12日は、伊勢市の伊勢神宮と我が町の伊勢神宮の別宮瀧原神宮の20年に一度の式年遷宮でお木曳きが開催されました私の勤務する介護施設も職員総動員で、入居者の方々を瀧原宮へお連れしました。

蛙鳴
蛙鳴
トップランナー(歌人)
Reply to  翠玉
1 month ago

内宮や外宮の賑やかさに対し、滝原宮は静かで素朴なのがいいですね。こちらの方にこそ荘厳さを感じます。お木曳き、滝原宮でもおこなわれるんですね。見たいものです。

翠玉
翠玉
レギュラー(歌い手)
Reply to  蛙鳴
1 month ago

コメントありがとうございます翠玉

蛙鳴
蛙鳴
トップランナー(歌人)
1 month ago

緑陰を白き日傘のやって来て時刻通りの一陣の風

蛙鳴
蛙鳴
トップランナー(歌人)
1 month ago

「また明日」軽く挨拶 交わせしに明日会えぬまま春の光に

蛙鳴
蛙鳴
トップランナー(歌人)
1 month ago

何食べた母に問へども霧の中 今日のひと日はいずこに置くや

中邑 詠三
中邑 詠三
メンバー(歌ってみた)
1 month ago

一日を無事に終えては感謝して目覚めて頬をなでゆく光

明日の自分
明日の自分
トップランナー(歌人)
1 month ago

記念日を忘れていたと言えぬまま そっと抱えし
二つのケーキ

小平
小平
トップランナー(歌人)
1 month ago

日和見な僕の頭を殴ってもなんら無意味だ 空っぽだから

明日の自分
明日の自分
トップランナー(歌人)
1 month ago

好物のおはぎ供えて三度目の 母の命日
陽も長くなり

雪海月
雪海月
トップランナー(歌人)
1 month ago

学歴も肩書きもなくただそこに夕日に染まる海が広がる

ゆう
ゆう
マスター(名人)
1 month ago

一ヶ月週二日でも頑張った少ないけれど給料愛し

小平
小平
トップランナー(歌人)
1 month ago

日曜や正月さえも塾に消え なお消せずいる強い気合いが

ゆう
ゆう
マスター(名人)
1 month ago

永き日の初夏の陽気に急かされてアイスを買いにコンビニへ行く

小平
小平
トップランナー(歌人)
1 month ago

できるならタイムマシンを使いたい何日戻れば仲を直せる?

小平
小平
トップランナー(歌人)
1 month ago

線香をあげる数だけ増えるのは日々日々積もる淋しさだけで

K
K
メンバー(歌ってみた)
1 month ago

春の日はゆりかごを揺らすように
カーテンの隙間にただ沈む

ノリコ
ノリコ
マスター(名人)
1 month ago

巡り来し 卯月の同じ誕生日溢れる花かご
孫と受けをり

ひろむ
ひろむ
トップランナー(歌人)
1 month ago

消印の日付の滲む封筒を裂けば指まで染まりゆく三月

しろあお
しろあお
レギュラー(歌い手)
1 month ago

雨風が過ぎるたびに日一日と、春と言うより夏が近づく

小平
小平
トップランナー(歌人)
1 month ago

日の本のために散ったという言葉やめよう好きで散ったわけない

蛙鳴
蛙鳴
トップランナー(歌人)
Reply to  小平
1 month ago

こういうことを言う勇気は、今の時代には必要なことだと思います。
返歌「散華という 言葉の裏に どれだけの 涙ありしを 君は知るのか」

蛙鳴
蛙鳴
トップランナー(歌人)
Reply to  蛙鳴
1 month ago

あ、「君」は「日の本のために散った」という人のことですよ。お間違えなきよう(笑)。

小平
小平
トップランナー(歌人)
Reply to  蛙鳴
1 month ago

コメントありがとうございます
当然のように国のために散ったというけれど美化するべきものなはずがないと思っています。

猿ヶ石
猿ヶ石
トップランナー(歌人)
1 month ago

柔らかに新芽に染み入る春の雨
今日1日は良い日の予感す

猿ヶ石
猿ヶ石
トップランナー(歌人)
1 month ago

日曜の午後の公園青空の
下を押し行く車椅子すぐ