harenotikumoriさんの歌歴
これまでに132のお題に参加し「284」首の作品を投稿しています。
284
投稿した短歌
132
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
よく詠む言葉
日
人
一
から
生
気
時
子
空
雪
出
好
前
春
思
大
小
声
心
今
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harenotikumoriさんの過去の短歌
Aからの始まりがありZまで
悔いなき日々を生き抜いて今
白線を流して巣立つ三月の
高校生の声清々と
閏日が誕生の日の悲しみは
大きいケーキで払拭できぬ
感性は鋭くありて感情を
支えておりぬ八朔をむく
情と理の狭間で揺れる日々なれば
どちらも捨てて空へ飛びたし
編み物を特技としていた義母の手に
握られていた私の帽子
二月には光が網を編み込んで 春の息吹を捕まえている
社内には社会も世界もありにけり
我は我なり他にはあらず
その昔父が寄付した太鼓あり
小さな神社の春の祭礼
農家さんの息づかいまで付いてくる 直売場の朝の活気よ
汚れなき青さたたえた眼差しの 孫の瞳の直視に負ける
水仙の葉の直線が示す方 行ってしまおう二月も終わる
シャッターを押す瞬間の幼子の
写真慣れした小さいピース
口癖は「人としてどう?」言うときの 目の中にある光一筋
人として生まれたことを思い出す 戦火に消ゆる小さき命
「寂しい」と書く気でいたのに嘘つきなペンが「元気」と書いてる手紙
一枚の四角く小さい葉書には 気持ちも心も素直にかけた
なんとでも言えるけれども言葉では 嘘が付けない手紙の文字は
元気ないと人伝に聞く友の今 顔思い書く桜の便箋
理科室へ行って骸骨見てきたと 自慢する子の給食の時間
