harenotikumoriさんの歌歴
これまでに132のお題に参加し「284」首の作品を投稿しています。
284
投稿した短歌
132
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
よく詠む言葉
日
人
一
から
生
気
時
子
空
雪
出
好
前
春
思
大
小
声
心
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harenotikumoriさんの過去の短歌
オルガンを弾く先生の細い指 大きな口で歌った「ぞうさん」
お見舞いに届きし八朔香らせてコロナ次第に遠ざかりけり
桜ほど華やかでなく菫ほど密やかでもない白梅の香よ
初めてのお手紙あなたへ差し上げます
気持ちは手紙でお届けしたくて
便箋の桜に書くのはあなたへの裸ん坊の私であります
美しい春と一緒に少しずつ元気になって生きております
ご無沙汰をお許しください元気です 得意になった笑うふりして
道分かれ迷えることの多かりき 大変な方選んで正解
美術展みんないいけど決めている
私の好きが一番大事
宇宙にも海底にさえ行けないが 星も見えたし魚も食べた
あの星が光を出した時代には 紫式部笑っていたか
この星のどこかに上がる赤い火に 焼かれし人の涙乾かず
一日の中で一番朝が好き 鮮度の高い自分もいるし
カーテンを開けたら朝の風のあり 今日も優しくなれたらいいな
特別な朝じゃなくても朝食はホットケーキにはちみつバター
北欧の窓際にある鶏の 置物一つメルカリで買う
ある国の小さな平屋に一人住む 西の魔女には心底会いたい
ウミウシは魚に恋し 振り向いて欲しくてならず可愛くなった
海のなか自由に歩いていけたなら まずは行きたい日本海溝
山国の育ちだもんで海のこと 少し恐れて憧れている
