完顔阿骨打さんの歌歴
これまでに23のお題に参加し「25」首の作品を投稿しています。
25
投稿した短歌
23
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実績・勲章
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はじめの一首
よく詠む言葉
人
恋
今
一
思
知
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日
秋
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空
雨
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完顔阿骨打さんの過去の短歌
空高く 昇る月を取ろうとした捉月 恋に落ちた 李白は我かな
しあわせを言葉にすると保護色で後々考え気づくものなり
木造の築百年越えの我が実家隙間風に凍える冬かな
大空に流れる大河天の川を織姫欲す我今一人
人声が聞こえ後ろ見誰も無く寒さを覚える一人の夜道
行き先がわからぬ船頭海の上迷いに悩む人生もかな
初雪と白き身の鱈鍋が寒き冬を我が家に告げる
部を引退暴食変わらず秋の食体重計測五キロ増量
うしないて寝て忘れる恋あらばいかに心地安らかなろうか
後三分お湯を注いだカップ麺待たずに開けて食べる夜かな
虫の音に聞こえぬ車の音怒る翁に戸惑う我
教室の斜め前の君を見て今まで知らぬ恋を知りたり
幸せと思える日常はどこまでも続くと思える青空だろうか
秋の日の枯葉一つの桜の木今も忘れぬ君への恋よ
君思う雨やみ晴れると思われどなお今遠き大河流れて
