いとう秋

2023年10月8日に参加•2024年1月8日 at 10:01 AM
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いとう秋さんの歌歴

これまでに57のお題に参加し「65」首の作品を投稿しています。

65 投稿した短歌
57 参加したお題
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実績・勲章

✦ はじめの一首

よく詠む言葉

人 日 子 今 来 世 心 いつ 行 歩 想 二 葉 まで 立 愛 上 月 年 事

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いとう秋さんの過去の短歌

題『感』 感想待ち

寂しさに負けそうな予感して またシューベルトアベマリア聴く

題『自由詠』 感想待ち

平等院紅葉葉見つめばあさまは夢追いかけし昔日思う

題『休日・祝日(テーマ詠)』 感想待ち

賢明に働き続ける私にも いつかは来るよね勤労祝日

題『酔』 感想待ち

その胸に赤子のように抱かれて 子守唄聴き酔いしれたいな

付句『靴ひもを固く結んで』 感想待ち

あの丘を今日こそ越えると言いきかす この靴ひもを固く結んで

題『世』 感想待ち

人としてこの世に生きる運命(さだめ)とは 人を愛し愛されること

題『買・売』 感想待ち

売り買いに店店潰ぶすインボイス 民の暮らしは更に貧しく

題『自由詠』 感想待ち

食べ物も飲み水すら無いガザの街 ピースサインの子らが哀れで

題『無』 感想待ち

人の世の流れを眺め超然と 老樹は立つか一言も無く

題『自由詠』 感想待ち

君からの恋文ずうっと今も側に だれが捨てるか燃える想いを

題『行』 感想待ち

朽ちかけた山門くぐり合掌し また歩み行く同行二人

題『人』 感想待ち

美しく老いたい一心胸に秘め 今日まで来れた私という人

題『二』 感想待ち

二の数字二の次二流といつも後 けれど負けない二枚目君は

題『自由詠』 感想待ち

あの日から愛の詩書けない切なくて 捧げる君が逝った後には

題『自由詠』 感想待ち

悲しいね 仏の慈悲など浅きもの 人の苦しみすらも救えぬ

題『星』 感想待ち

九ちゃんの見上げてごらん夜の星 口ずさむたび我が胸熱く

題『色を詠み込んで』 感想待ち

紅葉葉がさやかに誘う色っぽく 会いに行きたし山路分け入り

題『食(テーマ詠)』 感想待ち

商店街 広がり続ける駐車場 あの食堂も消えて久しい

題『後』 感想待ち

荷を背負い歩いた事を思い出す 前行く母の後ろ姿を

題『音』 感想待ち

久々にレコードで聴くプレスリー あの頃みたいに全身揺さぶり