いとう秋さんの歌歴
これまでに57のお題に参加し「65」首の作品を投稿しています。
65
投稿した短歌
57
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はじめの一首
よく詠む言葉
人
日
子
今
来
世
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立
愛
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いとう秋さんの過去の短歌
寂しさに負けそうな予感して またシューベルトアベマリア聴く
平等院紅葉葉見つめばあさまは夢追いかけし昔日思う
賢明に働き続ける私にも いつかは来るよね勤労祝日
その胸に赤子のように抱かれて 子守唄聴き酔いしれたいな
あの丘を今日こそ越えると言いきかす この靴ひもを固く結んで
人としてこの世に生きる運命(さだめ)とは 人を愛し愛されること
売り買いに店店潰ぶすインボイス 民の暮らしは更に貧しく
食べ物も飲み水すら無いガザの街 ピースサインの子らが哀れで
人の世の流れを眺め超然と 老樹は立つか一言も無く
君からの恋文ずうっと今も側に だれが捨てるか燃える想いを
朽ちかけた山門くぐり合掌し また歩み行く同行二人
美しく老いたい一心胸に秘め 今日まで来れた私という人
二の数字二の次二流といつも後 けれど負けない二枚目君は
あの日から愛の詩書けない切なくて 捧げる君が逝った後には
悲しいね 仏の慈悲など浅きもの 人の苦しみすらも救えぬ
九ちゃんの見上げてごらん夜の星 口ずさむたび我が胸熱く
紅葉葉がさやかに誘う色っぽく 会いに行きたし山路分け入り
商店街 広がり続ける駐車場 あの食堂も消えて久しい
荷を背負い歩いた事を思い出す 前行く母の後ろ姿を
久々にレコードで聴くプレスリー あの頃みたいに全身揺さぶり
