いとう秋さんの歌歴
これまでに57のお題に参加し「65」首の作品を投稿しています。
65
投稿した短歌
57
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実績・勲章
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はじめの一首
よく詠む言葉
人
日
子
今
来
世
心
いつ
行
歩
想
二
葉
まで
立
愛
上
月
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いとう秋さんの過去の短歌
心の品 人に何かと問われても 千差万別 己で見つけよ
流れゆく年月幾たび重ねても 心の品は失くすことなく
寒さの夏 オロオロ歩く賢治の涙 科学のレベルは今だに低く
熱とは何か 教え始めて数十年 未だに良くは解らないまま
嘘つきで良心も無い金亡者 取り戻したい綺麗な日本を
ほろ酔いに顔もニコニコ上機嫌 真(ホント)は実はノンアルだけどね
王将についに登った三吉の女房小春の眩しき笑顔よ
おおこれはなんと美事な紅葉花 名も無き里の山道飾る
明け方にいつも来て鳴く雀の子 今朝は見えない カゼひいたのかな
時来れば旅立つ定めの命なら 滅びぬ何かを残し去りたい
健気にも凛として咲くバラ三輪 冬木枯らしの吹きすさぶ中
感動も泣くも笑うも学問も 本は黙ってすべて与える
両肩に清水担ぐは子供の役目 今は昔よ少年時代は
霜月の青空見上げ嫉妬かな 中也は素敵に詠むんだろうなと
大勢が2列で歩きモミジ狩り 静けさも無く風流も無し
和を越えて優れるものは世には無し 人も自然もすべては和のため
夫婦こそ仲睦まじく忘れずに 初めて出逢ったあのときめきを
国民を騙す手口はカナ文字で マイナにインボイス更にはライドシェア
上弦の月に向かいて手を合わす 大事な人の病を射てと
日中の深くて長い交流を 忘れず誇れ この美しき文字
