りんかさんの歌歴
これまでに169のお題に参加し「463」首の作品を投稿しています。
463
投稿した短歌
169
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
出
人
生
一
から
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気
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時
空
あなた
恋
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りんかさんの過去の短歌
嗚呼なんて懐かしき響き「上履き」よ遠くの過去に確かにあった
「初心者」という靴履いてここで詠む被らぬ道を探しもがいて
「人生は歩いてこない」 進みゆく泥跳ね上げてもアスファルトでも
「きみちゃん」は野口雨情に描かれて「赤い靴」履き永遠となる
朝ごとに「君に会えた」と思うでしょ? 会社に眠る我がサンダルは
待ってるね君に履かれることだけを「ガラスの靴」は陽に煌めいて
朝の街片方だけが寝転がる酷使の時をしばし解放
爪先と踵で景色違うからたまには前を見たいの私
(俺なんて濡れてばっかり味気ない)そう思ってる?長靴くんは
疲れたと君が言うなら休もうか 身を削りつつ私を包む
合う靴がなかなかなくて探してる王子のごとく貴方はどこに
彼岸へと導く電車あったなら往復切符手にし会いたい
窓の外スカイツリーが構えてるこのフレームじゃ全然足りない!
車窓より眺める富士は誰を待つ凛とし覆うウエディングベール
思い出はカチカチアイス 帰路の道溶けた?溶けた?と叩いて食(は)んだ
富津岬先端に立ちその先のその先に見る対岸の生(せい)
青き空風が誘って白波に海は戯れ笑みこぼす我
朝陽射す空と海とが境なく緋色(あけいろ)に染むホテルの窓辺
今日という終わりの時間瞬いた星たちととも月夜も眠る
夜流る。車窓からの町しんとする団らんあるや灯(ひ)が語るのか
