りんかさんの歌歴
これまでに169のお題に参加し「463」首の作品を投稿しています。
463
投稿した短歌
169
参加したお題
0
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
出
人
生
一
から
中
気
上
時
空
あなた
恋
夜
手
思
冬
今
色
年
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
りんかさんの過去の短歌
「せんちひ」の舞台となりし旅館入(い)る我赤染まる冬の銀山
「せんちひ」の舞台となりし旅館入(い)我赤染まる冬の銀山
なにゆえにその口元は惹きつける蝶になれたら蜜をすいたい
車窓から遠くに富士が見えるのに 雪色、なぜか拒絶を感じ
速達が届いてました「4日です」自転の速度同じでしょうか?
久々に母は新宿ひょこひょことカルガモのよう我が親へと
正座してお茶を点ててた日を思う伝統紡ぐ糸の先持ち
京都には色とりどりの衣あり寺院は歩む四季のランウェイ
神こそり動き始めて皆護る散り散りになり宿り始める
高架上電車が走り風を切る明るい方へ未来を開けて
空見上げ厚着する雲一面に白の濃淡見送る車窓
新年とめでたくある日大地揺れ闇に光を早い夜明けを
大晦日毎年恒例賀状書き白い葉書に春夏秋冬(ひととせ)の我
年輪を巻いた焼き菓子頬ばれば甘さの渦が広がりこぼれ
年越せばあっという間に仕事へと瞬きいくつしてるのだろう
年を越す。越せずに逝ったあの人の分の幸せ刻み生きてく
同じ町、同じ町へと引っ越して旧居の主は不動産へと
後ろからカートの音が聞こえてる変わらぬ町にまだ向日葵が
幾年も故郷(こきょう)なるもの憧れて見上げれば星、同じところに
ピンと張る母娘(おやこ)の糸がゆるむ今 晴天の下(もと)、我が家雪解け
