りんかさんの歌歴
これまでに169のお題に参加し「463」首の作品を投稿しています。
463
投稿した短歌
169
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
出
人
生
一
から
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気
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あなた
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りんかさんの過去の短歌
下向かず涙は見せぬ君の前疑念を晴らし論破する午後
下界にはこんな人生あるんです。ふと天仰ぎ創造主(ぬし)に伝える
ぼた雪が仲間と一緒ぽたぽたと「家に入れてよ 寒くないから」
「日常」は当然のごと思うけど「非日常」なるもの、あるも常
知らぬ間にバス停の屋根霜おりてぽたりと落ちる 陽にとろけゆく
苦悩するヴェートーベンは音なくしトンネルを抜け五線譜に色
飛ばしてく掘り進めゆく結句へと肝を見極め言葉のビュッフェ
絵は魅せる モネ、マネ、ルオーらの筆が色を重ねて飛び交う魔力
星シャラリ オリオンの脇動き去る音楽隊が奏でそうな夜(よ)
さらさらと陽が明け始め静かなる時を楽しむ窓辺のご飯
狭い夜都会が見せる星一つだけで宇宙(そら)へと想いを馳せる
恋破き地下に埋めては穴が開く心に水を、水をください
闇揺らすここは俺の地疾走す地下鉄地上、孤独に感じ
詩を読まれ君の目我にそそがれる教えてくれた?主人公だと
「500円まで」と決められ買うお菓子分け合えばほら倍倍倍に
泣きぬれて恋の瓦礫を踏みしだく予備の心を探し求めて
「ですます」の距離から離れられたときあなたとわたし瞳に住むの
友と行く聖地がとても楽しくてテンションMAX、語尾急に「です」
巣ごもりをしてなかったらこんなにも歌に溶ける身有り得なかった
コロナ禍が芸術たちを遠ざけた母と眺めた遠き日のマネ
