四つ目猫ノラさんの歌歴
これまでに265のお題に参加し「560」首の作品を投稿しています。
実績・勲章
よく詠む言葉
届いた感想
贈った感想
四つ目猫ノラさんの過去の短歌
通学路
落ち着きの無い
行列を
班長さんが
整える春
終わり行く
楽しき時は
いつだって
寂しい時も
設定している
温泉に
浸るカピバラ
眺めつつ
ゆっくり流れる
時を感じて♨️
〖狂歌〗
会話さえ
生成AI
使い出す
そんな世界は
恐怖でしかない
「ただいま」に
答えるモノが
イナイ部屋
会話など無い
レンチンが呼ぶ
空っぽの
クッキー缶に
詰め込んだ
セミの脱け殻
セピアな想い出
〖狂歌〗
ウッホウホ=(じゃ皆さん)
ガウガウガオウ=(平和記念日)
パオパオーン=(祝いましょう)
カァカァ・ウォーン=(人類滅亡)
ウニャニャンニャ~=(真の平和を)
※何て事になりたくないなぁ・・・
ほらアレだ
アレだよアレさ
だから、ほら
さっきのアレさ
あれ何だっけ?
地球から
貰った「ヒト」の
DNA
今日までなんとか
生きてきました
あの頃は
「好き」の2文字が
重すぎて
伝えられずに
終わった初恋
「さよならは
別れの言葉じゃ
無い」なんて
もう逢えないと
噛みしめ歌う・・
※来生たかお「夢の途中」より
ピチョンポタ
パラタタラタタ
ザアァァ~
窓外奏でる
雨の楽隊
スマホより
自分の子供に
目を配れ
横断歩道の
信号叫ぶ
「いただきます」と
「ごちそうさま」が
言えるのは
少しは幸せ
なのだろう
「狂歌」
いい加減
ドンパチドンパチ
うるせぇよ
そろそろ我慢の
限界なんだよ
・・・by地球
今僕は
部屋で寛ぎ
ウタを詠む
多分いろんな
確率の上で
街の中
行き交う人々
スマホ見て
うつ向く頭(こうべ)も
桜見上げて
いままさに
スマホ握って
思考する
三十一文字(みそひともじ)の
リアルと妄想
いつからか
感動よりも
切なさに
気持ちが揺らぐ
動物園行き
あの時の
おこのみ焼きは
旨かった
ハフハフ頬張る
キミが居たから
