恋子さんの歌歴
これまでに895のお題に参加し「2742」首の作品を投稿しています。
2742
投稿した短歌
895
参加したお題
761
届いた感想
1
贈った感想
今日の一首に、これまでに「1回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
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ことばを添える人
よく詠む言葉
恋
日
人
春
秋
手
夜
花
心
葉
風
子
出
一
生
夏
老
知
目
冬
届いた感想
素敵
152
共感
144
余韻
200
発見
131
巧み
134
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
1
恋子さんの過去の短歌
朝露の朝日に光る水玉のはかなきまでに恋草に魅せ
恋みちて君待つ夜や酔芙蓉ワイングラスを意味なく拭いて
訊かれても日高か利尻分からぬが湯豆腐がいい秋の独酌
秋寒に鍋に絹ごし泳がせて徳利の燗を猫がうらやむ
回路図を追っかけ無心の半田ごてラジオ小僧の管球時代
回廊をめぐりあそべば四季の旅そのときどきにひと世の風情
安全を監視カメラで護る街丸裸にされてアリバイを
防犯のカメラがとらえた犯罪の抑止と連鎖監視と自由
戦場でカメラを武器に平和論悲惨さ求めてシャッターチャンス
大掃除恋の履歴と遍歴を愛が芽生えて素直になれて
掃除すりゃ落ち葉舞い散るつむじ風ご破算願う秋の帳尻
帰ろかな秋のいじわる里心炬燵出したと母のくすぐり
空と無と恋と愛とのたずね人あんたに抱かれりゃ溶けて流れ
空白のページに栞恋日記遠き記憶にロマン少々
空蝉の儚く憂うわが身世の止まり木嬉しあると思えば
人生の垢と汚れに金たわし落とせど落ちぬ傷を傷つけ
火の恋し炭火熾して長火鉢熱燗徳利と金の火箸
さりげなく艶はあとから秋の恋やがてはままよもみじ葉の恋
衣更え心も変えて秋の恋昨日の人は明日知らぬ過去
ほかされて恋を流しに秋の海しばらくいいボッチも悪くない
