恋子さんの歌歴
これまでに55のお題に参加し「74」首の作品を投稿しています。
74
投稿した短歌
55
参加したお題
65
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
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はじめの一首
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五彩の感想
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
恋
日
花
夜
世
生
人
知
秋
色
手
老
出
飛
朝
今
青
葉
女
行
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余韻
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11
巧み
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恋子さんの過去の短歌
煩悩の禊ぎ済ませて初徳利
口をすすげば浮世の招く
老い覚悟大つごもりの人生譚
今年も生きた冴える煩悩
故郷を古里と書く夢ひと夜柱の傷の甘き感傷
つかまってやっとの一歩マジックか親の驚き赤子の脱走
好き嫌い花びらつんで笑う君花よりボクがかわいそうだよ
マヨネーズかけると聞けばうなづいて彼の笑顔が美味しそうだよ
故郷は遠いですよと笑う君でも知りたいな初恋の落ち葉の頃を
恋遊戯それどこじゃないあみだくじたどればまるで階段地獄
腹抱え相好崩して涙して単純な人と評に腹立ち
またかよと目が物言うお役所の福祉と言う名が老いをたしなめ
透けて見え飛び交う言葉の悪あがき論破のしかけあっち向いてホイ
膝を抱きゃ夜泣く虫にからかわれ恋が欲しけりゃ血の声出せと
もう少し表現あれば生きる句も書いて悔める所詮と眺め
結露する車窓に君の名を書けば頬にはすじ結露
抱かれてはあわき雪の降る女坂覚悟はとうにこの世に無くに
雪見酒少し酔ったか紅椿老いをあわれむ色のふちどり
めでたさに数えてひとつ歳をとり恋の夢明けひとり静かに
三回忌百一歳と彫る墓標に母はハチキン上町あたり
流行り歌飛んで回ってた夢想花どこまではねたあのひとは今
無心した金に母の鞭毎月くれる請求利息
