織田 市さんの歌歴
これまでに23のお題に参加し「59」首の作品を投稿しています。
59
投稿した短歌
23
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
音
秋
生
恋
日
海
目
終
愛
知
夜
風
葉
から
楽
好
裏
時
なら
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織田 市さんの過去の短歌
君逝きて誰も泣くことあらざりき美(うま)し男と誇りし君を
秋桜の揺るる彼方に海ひらけて光待つごと君を想ひし
秋桜を好きと話した本当はあなたが好きと言いたかった秋
前屈みに風の冷たさつぶやきて口籠もる君はまだ紅葉せぬ
音楽が慰めになる言葉には出せない心のすべて音色に
想ふべき痛みもあらず引き潮は絖輝きて浜を洗へり
何ごともまずお終いを考えよとレオナルド書きし絵の本は永遠
心からいとしき人に逢へるならその日死ぬとも終に幸せ
始まりも終わりも人が決めたもの人去ればただ無限の星空
よし生きて海を超ゆるか鳥となり波濤となりて君に逢ひたし
長話が苦手なわたし愛嬌とは雑談力と言われて困る
秋の海記憶ばかりが新しく死者は遠ざかる波音響く
2回目の人生じゃないけど本当に自分の好きな道を歩いて
疲れたら赤く染めると元気出るイケイケドンドンそんな色かな
弱りゆく人の背中に手を触れても傷深ければ何も話せぬ
寂しさを表現できない人がいてきつい台詞は泣き声に似て
二回目の人生だから人はみな三度四度(みたびよんたび)忘れて進む
死ぬまでは日々生きている生きてゆく音符となって音色となって
何もかも過ぎ去る時間思うこと楽譜に乗せて歌って終わり
砂のごとき仮面崩して泣き喚くはおもしろからむ監視カメラに
