織田 市さんの歌歴
これまでに23のお題に参加し「59」首の作品を投稿しています。
59
投稿した短歌
23
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実績・勲章
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はじめの一首
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ことばを添える人
よく詠む言葉
人
音
秋
生
恋
日
海
目
終
愛
知
夜
風
葉
から
楽
好
裏
時
なら
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織田 市さんの過去の短歌
晒し者よ恋もいじめも裏切りもいっさい嘆きは見たくない
君は私を悲しませて楽しいか雪は私の名前と知って
恋ひ恋ひて稀にも逢へぬ夢の夜にせめて愛しき言つくしよ
一日に金魚メダカを可愛がる時間たっぷり私の平和
祖母はいつも言葉をほとんど飲み込んで小さく笑うように喋った
電気紙芝居知ってるかな紙芝居は知ってるよね絵空事は美しいはずなのに
明かされぬ想ひのあれば紅葉葉の光る風にも蒼の揺らげり
夜遊びもハントも知らず芝居なら天才女優と褒めそやされて
夢やゆめうつつや夢とわかぬかな月の悪夢はいつまで続く
はかなしとまさしく見ゆる夢の夜に月は昇りぬ我は人かは。。。和泉式部から
月あかり誰を恋ふとはなけれども目に映るもの澄みわたる秋
目に映るものみな秋に洗はれて影の中まで澄む陽射しかな
デラシネと彼は言ひしか風のままいづくにゆくか我が身かなしき
風の中で結婚したいと呟いて顔を背けた彼は亡き人
素足ながく海にひたして揺らぎをり波の綾ごと我を忘れむ
難しくて指が泣くほど痛くてもチェロも音符も私に優しい
音楽は決して私を裏切らない無限の夢と愛を奏でて
海恋したてがみ誇る馬のごと君は走りし崖へその先へ
柔らかくしまっておいたその恋は誰も泣かせず君を見ていた
我が為に流す涙を我は持たず涙見たいか海に入らむ
