水野英明さんの歌歴
これまでに18のお題に参加し「140」首の作品を投稿しています。
140
投稿した短歌
18
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
よく詠む言葉
日
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古
手
年
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水野英明さんの過去の短歌
記録を破る英明になれまだ古希だまだ五十年あるこれからだ
能登地震記事を読むたびヒット曲「能登半島」のように景色に
日記書く癖さよならを言った日にやめエレジーの作詞しつこく
おはようとおやすみなさいライン来てまだ初恋とまた勘違い
愛してくれたあなたよしかし過去形にしてしまった夜いい友達に
下手くそなギターを弾いてセレナーデだったと窓がなけりゃよかった
女房は女子から魔女の病室でALSに早く奇跡を
宗教を信じず若いつもりからフィルムカメラとお寺巡りに
元気だがしかし古希だと思う時またボツのもうやめたくなって
腹話術見て見て言ってもう手品何をやっても下手趣味だから
寅さんになって見るのは汽車の窓終着駅ヘ晴れていてくれ
新課長だったのにもう席がない才媛の部下上司になって
先輩に挨拶をする剣道部一年生はもう強すぎだ
ALSの妻に女子する元気またあの日のように今は奇跡を
スマホ音痴な彼は電話をかけてくるラインが分かりしつこかったが
大嫌いしかし既読を待っている元カレにしてしまったとあゝ
ラインでは通じないことあり電話またかけて来た話し放題
孫に将棋を教えた日から半年で勝てなくなったさあ次は囲碁
窓を開けたらノラちゃんがまた来てくれた抱っこのできるまでに恋だね
優先席に座る古希だが「おばあちゃん」どうぞと言ってまだ若いから
