ひろむさんの歌歴
これまでに310のお題に参加し「378」首の作品を投稿しています。
378
投稿した短歌
310
参加したお題
0
届いた感想
0
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
日
だけ
空
風
白
知
夜
今
一
遠
気
中
人
光
終
から
出
後
時
声
届いた感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
贈った感想
素敵
0
共感
0
余韻
0
発見
0
巧み
0
ひろむさんの過去の短歌
自動ドア開いて触れる冷房に一瞬だけいる都会の砂漠
七夕の夜空見上げてため息をひとつこぼした君の横顔
コンビニのドアが開くたび吹いてくる風がこの街のどこかと繋がる
猫と居て楽と感じる膝の上、微睡む午後の陽だまりの中
サラダだけ頼む君見てダイエット? 聞けずにポテト追加する夜
やわらかな水面に映る空の色、遠い記憶の青に溶けゆく
暑すぎてヘッドホンから流れる歌も都会のノイズに溶けて消えそう
熱帯魚、水草の陰隠れいて僕の瞬き見つめるばかり
七夕の空見上げれば面影が今もこの胸焦がし続ける
若草に春の夢見る石の音、流れる水は言の葉と化す
自販機の光が滲む夜の道 転がる空き缶 月を映して
明け方の都会の空は限りなく青く寂しい昨日を映す
偽りの日々重ねても夏は来る線香花火、嘘みたいに綺麗
待ち合わせ手持ちぶさたに眺む空、真白き雲が君を映し出す
君を呼ぶ声は届かず夏の風、面影揺らす木々のざわめき
ひさかたの雨降る里の兄が待つ軒端のつゆに光る草花
気がつけば君の隣で眠る猫、夢見るまぶたに明日への気配
ただ一人改札抜けてく背中見て今日の終わりを知った金曜日
コンビニを出たなら別の顔になる ビニール袋揺れる真夜中
切りすぎた爪のささくれ痛み出す青いリンゴをかじるその時
