のりりかさんの歌歴
これまでに23のお題に参加し「34」首の作品を投稿しています。
34
投稿した短歌
23
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実績・勲章
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はじめの一首
よく詠む言葉
人
手
心
知
時
愛
遠
日
今
部
空
雪
から
だけ
降
動
静
下
中
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のりりかさんの過去の短歌
君のため我だけ夜へダイブする凍てつく星の煌めき届けに
地下鉄の窓にはスマホ見る人の俯く頭がずらりと映る
何歳になっても教わること多くじりじり育つ脳とパキラよ
「愛とはね深い海だ」と教えし人何故空へ昇り星になりしか
教室の南側にはポケットに両手を入れたカラスが群れり
厳冬に耐えし日々なり遠き春誰にも等しく桜は舞わん
遠ざかる背中の広さが全てだった君を呼んでも届かぬ刹那
恋の予習せずにたくさん泣いたけどレディーになれる階段登りぬ
明日のことさえ分からない今だけど君と歌えり「未来予想図」
結婚して長いけれども「ですます」を時々使って初々しくせり
「愛してます」と綴りし手紙束となり今も君との住まいに眠る
君くれし淡雪のごとカスミソウ今なお降り積む我の心に
この街を雪は包みゆく悲しみや穢れを取り去る魔法をかけて
初めてのデートはボタン雪の中手の温もりがプレゼントなり
光放つ言葉のかけらを受け止めて時過ぎるままに歌を詠みゆく
幼三人(おさなみたり)口々に自己を話したり空海ならば聞き分けられるも
星くずを集めるような歌声を聴いてまどろむ一人の部屋に
毎日ほど部屋にはトトロが流れいて台所から子らを眺めり
繰り返し我に編み物教えるも手芸上手な母のため息
時間かけ昔の味を再現す義母に作りし七福なます
