あきとまと 2021-11-17
あきとまと
ゆや ゆき この先も過去と未来は地続きでそれでも今が少し辛くて
Mary. ピスタチオアッシュに染めたあの日から自分のことが好きになったの
ふにふにヤンマー 神様の手の決定稿取り上げろブザービーターはまだ宙にある
三田さくら 年末の街には色がついている白で薄めた後悔の色
三田さくら 退屈を朝晩二錠飲んでいる胃が荒れぬよう涙も二錠
三田さくら 粥を煮る「好き」も「嫌い」も女偏だということに気が付いている
三田さくら 共通の知人の通夜を不義理するきみが来そうな気が少しして
あきとまと 少しでも会いたいと思う帰り道少しの遅れで胸がざわつく
三田さくら 