清洲橋さんの歌歴
これまでに226のお題に参加し「277」首の作品を投稿しています。
277
投稿した短歌
226
参加したお題
474
届いた感想
14
贈った感想
今日の一首に、これまでに「10回」選ばれました。
実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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今日の一首
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五彩の感想
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感想を贈る人
✦
ことばを添える人
よく詠む言葉
人
日
生
一
今
年
から
二
出
世
後
夜
度
気
妻
老
風
思
高
前
届いた感想
素敵
56
共感
209
余韻
63
発見
101
巧み
45
贈った感想
素敵
1
共感
3
余韻
2
発見
1
巧み
7
清洲橋さんの過去の短歌
渋谷駅の巨大迷路に迷い込み出るに出られぬ「8番出口」
鏡餅の上にそっと蜜柑おく 梶井の「檸檬」思い浮かべて
それぞれに蜜柑を自室に持ち帰り気ままに食す令和の家族
取り返しつかぬ過ち二つ三つあるが人生 年酒を酌む
去年今年貫く棒もないままに海月のごとく揺蕩うばかり
冬の夜に東京タワーの朱が灯る、何度もゴジラに倒されながら
高らかにファンファーレを鳴らすように新幹線がホームを駆け抜く
一年に三度入院せし妻に手を貸しながら暮れの支度す
麻布台ヒルズを見上げて断水よ起これと祈る性悪なオレ
割れかけた陶器を金継ぎするように夫婦の日々も修復されゆく
会いたいと思う人への年賀状、もしも出すならみな冥土あて
食卓に好みの酒肴を並べれば気遣い無用の一人パーティ
聖誕祭に「主よ許したまえ」と祈りしか、原爆投下を目前にして
品川の沖から目陰に眺めおりかつて北斎に描かれし富士
難破船のような古家に四十年、乗員二人でいまだ沈まず
めでたくもやがて悲しき誕生日、残生が視野に入ればなおさら
白スーツに「矢沢永吉」の刺繍、カーテンコールは揃いの衣装で
カーテンを閉めて寝床にアイパッド、魔法のベッドで世界を巡る
聖誕祭 殺人犯や強盗も口角上げて god bless me!
カクなのかそれともスミかツノかもと振り仮名ほしき「角田」の名刺
