k-keitaさんの歌歴
これまでに80のお題に参加し「100」首の作品を投稿しています。
100
投稿した短歌
80
参加したお題
106
届いた感想
6
贈った感想
実績・勲章
✦
はじめの一首
✦
百首詠み
✦
五彩の感想
✦
感想を贈る人
よく詠む言葉
日
手
一
あなた
から
出
もう
愛
思
目
だけ
入
朝
光
音
中
海
行
時
度
届いた感想
素敵
21
共感
20
余韻
33
発見
20
巧み
12
贈った感想
素敵
5
共感
1
余韻
0
発見
0
巧み
0
k-keitaさんの過去の短歌
共にいたい絡まりきつく結ばれたこの結び目が解けるまででも
履歴書のPR欄に書いてやる君の隣にいれた事実を
閉店後スーパーの暗闇に光るセルフレジの光の愛おしさ
逃げ出してしまえペットショップのゲージ突き破って遠吠えをしてくれ
愛に飢え君が齧ったハート型チョコに残った歯形が恋しい
ひぐらしの鳴き声が止むその日まであなたを想い暮らすのを許して
庭の草日を浴び光る 大きく笑った日の君を思い暮らす ひとりで
手を振ってわかれ入った改札に弾かれたのを見られてないかな
改札の外で背を向け歩く君 確かなものはこの手の温度
いまひとり膝を抱えて凌ぐ夜 耳鳴りの音を音楽にして
紙袋底に残ったやけに長いざらついたポテトのようなさよなら
ともだちのともだちとともに立つ改札
エアコンの風がやけに冷たき
自分だけ遅刻かもなと焦りつつ揺られる朝の谷町線で
心だけ亡くして眠る夜はもう海馬にきつくまとわりついて
開けないといけないもうおかえりのなくなった103号室を
ぱちん!もうすべて忘れる。あの本をもう君に返せないことだって。
この席に誰と座った?忘れてるわけじゃないけど無理やり思う
天王寺カフェの扉の窓覗き君がいないこと知る日曜日
予約確認のメールくらいに淡白でいいからさよならを今すぐくれ
ベストセラーとかいいから 本にさえさせない くだらない日々を君と一緒に
