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ぐみ
18 seconds ago

道草に日々の暮らしの糧を得て、根付く心はいつか花咲く

かよ
3 minutes ago

青空に クレパスで書く お日様は
赤色でなく 心の色で

ゆう
9 minutes ago

戦友は猛暑を共に乗り越へた友とスタツフ、マスクにタオル

yn
yn
20 minutes ago

捨て猫に傘を残して立ち去れば濡れゆく肩に五月雨が鳴く

和風
23 minutes ago

十センチ先の君の手触れられず今四十年の距離となりぬ

yn
yn
25 minutes ago

零時過ぎ昼の仮面を剝ぎ取れば鏡が映すホントの自分

雪海月
38 minutes ago

怪獣がお空で決闘していると夏雲眺め拳振る吾子

小平
43 minutes ago

「平気だ」とあなたに笑うこの顔が「嘘だ」だなんて言えるわけなく

yn
yn
46 minutes ago

真っ白なノートに歌を書き綴る つれづれなるまま五冊目の夜

小平
49 minutes ago

風鈴の代わりにビー玉転がしてラムネ飲み干す七月の午後

yn
yn
49 minutes ago

サイレンが響いて夜が目を覚ます 街の灯りと犬の遠吠え

清洲橋
50 minutes ago

ハイウェイを戦車で逆走するようなキングの暴走世界は止め得ず

ぐみ
53 minutes ago

足るを知る 欠けたる月も いつの日か満ちたることを 忘る事なし

Shige
56 minutes ago

毎年の国際会議の招待状もう会わぬ人もう行かぬ街

ぐみ
58 minutes ago

万葉(まんよう)の一葉と人は嘲(あざけ)るが、我が身に余る得難き縁(えにし)