・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
ノイキャンで消えた君の音イヤホンを外してももうきっと聞こえない
ともだちのともだちとともに立つ改札 エアコンの風がやけに冷たき
蜉蝣に息吹きかけて確認すまだそこにいるなぜそこにいる
ベランダでぼーとしていたら横切るスケーター小さな女の子
自分だけ遅刻かもなと焦りつつ揺られる朝の谷町線で
打ち込んだ言葉に「です」を入れるくらいの優しさで君は僕を笑った
はんぶんこ大きい方をまたくれるはにかんで笑うきみになれたら
過去見ても激太りした姿あり 哀れ哀れとこんな人かと
太るって怖い怖いよ本当に 素敵だったのに醜くなって
かの人に届くと知らね小町とて深草の将が女性(にょしょう)なら驚き惑い腰を抜かすか…。
今日もまたにんげん一人消え去った 街は荼毘めく夕焼けを着る
人は死ぬ、分かっていても割り切れぬ。 その思い込め花投げ入れん
登山の労も吹っ飛ぶ凄い延岡のパックン岩で定番ポーズ
我知らぬ景色を伝う君の声、朝から楽し観ているようで
夢に見て忘れてた君を思い出し未練残して一人いる夏
悲しむな、一途な想いを持てただけ、一生の意味噛みしめるごと
ひと息と椅子にもたれて眺むればゆっくり雲は誘い流れる
許可をくれ おだてる僕に 不平言う 大人のルール はみ出したい
初めてだ 君が呼び捨て するのがね 不意に呼ばれて キャパオーバー
炎天の名残感じつ端居して 頼りなき団扇のおくりもの
夕暮れに君をたずねて縁側にそっと差出す氷菓と共に
ありがとうございます(^^ やれやれと猫と取り合う端居かな 素敵な夏の宵を(^_-)-☆
我いまだ炎天の中一文字(いちもんじ)、唇(くち)を引き締め蔓を取らん
我思う、君の知識の深みよりくみだす水の何と清きか
冷やしたる バームクーヘン ひとつ出し お三時おやつ ご馳走さまと
美しき 今日の手本の 「高野切」に あれかにもあらず 連綿の文字
平安の頃に生まれし仮名文字に いにしえびとの意地を見出す
古都ゆえの祇園八坂の夏の宵 恋も高鳴るコンコンチキチン
複雑が 簡素に変わる 道のりを 甲骨文字は 問わずかたりに
雷が梅雨の終わりを知らせると 親の言葉を思い出す空
今はもう顔も忘れた人の名を声に出さずに月に返す夜
忘られぬ君が言葉が風になり時おり触れる私の肩に
手のなかのスマホに残る君の声 幾千回も繰り返す夜
真夏日にぼろ服を引き摺るように熱気と湿気が離れてくれない
夏遍路暑さも罪と背負いつつ 道祖神にも礼の仁義を
傷心の衣整え遍路路の 蝉の時雨て声明のごと
一坪の 花壇こさへて 愛でる花 些事(さじ)な楽しみ 襲ふ夕立…
告白に 静かな車 国道の 波間にきえる わたしの恋は
采配は裏目に不発失意から英明今日もビールお預け
休肝日 君待つ返事は知らねども、たまには下戸に付き合い給え 事情はわかりませんがたまの休肝日と思ってお身体大事に。
頼られし記憶のやうにぐんぐんと寝汗吸ひたる真夏のパジャマ
眠れない既読を待っているだけのビール2本じゃ恋にならない
下戸なので 上戸の君の付き合いは 力不足と 床に突っ付す
また恋をする若いぞと思ってるだけのオジンはしつこいだけよ
男性は いついつまでも少年の 心を持ちたる 我知る彼も
夏草の元気余りて茂りしは 除草剤さえ撒きたくもなる
お洒落さと日焼け予防の天秤が予防に傾くアラサーの夏
引き抜けど引き抜けど猶我が庭の草は減らざりぐっと汗拭く
名にし負う啄木の歌のパロディを見つけて楽し巡行の朝
学のない。我さえ名知る啄木はこのうたたねに を何、歌う(さえずる)か
失礼しました。打ち間違えました。 学のない。我さえ名知る啄木はこのうたたねに 何を歌う(さえずる)か
アサガオの鉢を抱えし子どもらの顔も花咲く 学期の終わりに
日焼けして夏の終わりに笑顔して 走る子らに幸(さき)多かれと
裏庭の雑草どもの元気良さ 少しは家主に分けてくれぬか
暑くて元気無さすぎてずっとこう→_(┐「ε:)_
分かります。_(:3」∠)_
凄く同感します。
エアコンの温度を下げれば上げられて 暑い寒いのリモコン合戦
暑すぎて 結果徹夜で 朝日浴び 灰にならりそう 恨み言言う
余りに蒸し暑過ぎて熟睡できず返歌させて頂きました。
眠いのに寝るに寝れない熱帯夜 夜明けの空も憎みたくなり
あちあちですものね⋯返歌ありがとうございます!
こちらこそ、ありがとうございます。
人波に浮かぶ船なり 提灯の帆を広げたる錦の山鉾
時という波を渡りて今に着く 鉾の積みたる宝は歳月
掛け声と竹の鳴る音 青空に響く四条烏丸の夏
蒸し暑き寝床に伏して、時計見て、5時には起床 苦々しくも
『類聚三代格』の系統を奥書により示し給ひき 我、無学。ただ道草に養(やしな)わる造園業の 人足(にんそく)として
ほしいまま 伸びし庭木を 刈り込みて 美を創り出す 匠なるべし
最高の栄誉の羽織肩に掛け、研ぎ澄まさんとハサミを握る
長浜の 盆栽展を 見む折に この贈答歌 懐かしむらむ
我もまた君がくれたる言の葉を 懐隠し仕事に戻る
カビ臭き部屋の窓からうらびれた街を濡らしてゆく梅雨を見る
カビ臭き部屋の窓開け放ち、セミ声聞けば 夏はすぐそこ
『類聚三代格』の系統を奥書により示し給ひき
子が見上げつられて僕も見上げたら 三つ目の巨人が皆を見守る
カラメルを忘れて食べた半額のプリンの損得議論する夜
残りたる半額プリンのカラメルを パンに纏わせ、至福の朝に
いいですね!美味しそう〜
ノイキャンで消えた君の音イヤホンを外してももうきっと聞こえない
ともだちのともだちとともに立つ改札
エアコンの風がやけに冷たき
蜉蝣に息吹きかけて確認すまだそこにいるなぜそこにいる
ベランダでぼーとしていたら横切るスケーター小さな女の子
自分だけ遅刻かもなと焦りつつ揺られる朝の谷町線で
打ち込んだ言葉に「です」を入れるくらいの優しさで君は僕を笑った
はんぶんこ大きい方をまたくれるはにかんで笑うきみになれたら
過去見ても激太りした姿あり
哀れ哀れとこんな人かと
太るって怖い怖いよ本当に
素敵だったのに醜くなって
かの人に届くと知らね小町とて深草の将が女性(にょしょう)なら驚き惑い腰を抜かすか…。
今日もまたにんげん一人消え去った
街は荼毘めく夕焼けを着る
人は死ぬ、分かっていても割り切れぬ。
その思い込め花投げ入れん
登山の労も吹っ飛ぶ凄い延岡のパックン岩で定番ポーズ
我知らぬ景色を伝う君の声、朝から楽し観ているようで
夢に見て忘れてた君を思い出し未練残して一人いる夏
悲しむな、一途な想いを持てただけ、一生の意味噛みしめるごと
ひと息と椅子にもたれて眺むればゆっくり雲は誘い流れる
許可をくれ おだてる僕に 不平言う 大人のルール はみ出したい
初めてだ 君が呼び捨て するのがね 不意に呼ばれて キャパオーバー
炎天の名残感じつ端居して
頼りなき団扇のおくりもの
夕暮れに君をたずねて縁側にそっと差出す氷菓と共に
ありがとうございます(^^
やれやれと猫と取り合う端居かな
素敵な夏の宵を(^_-)-☆
我いまだ炎天の中一文字(いちもんじ)、唇(くち)を引き締め蔓を取らん
我思う、君の知識の深みよりくみだす水の何と清きか
冷やしたる バームクーヘン
ひとつ出し お三時おやつ
ご馳走さまと
美しき 今日の手本の 「高野切」に あれかにもあらず 連綿の文字
我思う、君の知識の深みよりくみだす水の何と清きか
平安の頃に生まれし仮名文字に
いにしえびとの意地を見出す
古都ゆえの祇園八坂の夏の宵
恋も高鳴るコンコンチキチン
複雑が 簡素に変わる 道のりを 甲骨文字は 問わずかたりに
雷が梅雨の終わりを知らせると
親の言葉を思い出す空
今はもう顔も忘れた人の名を声に出さずに月に返す夜
忘られぬ君が言葉が風になり時おり触れる私の肩に
手のなかのスマホに残る君の声 幾千回も繰り返す夜
真夏日にぼろ服を引き摺るように熱気と湿気が離れてくれない
夏遍路暑さも罪と背負いつつ
道祖神にも礼の仁義を
傷心の衣整え遍路路の
蝉の時雨て声明のごと
一坪の 花壇こさへて 愛でる花
些事(さじ)な楽しみ 襲ふ夕立…
告白に 静かな車 国道の 波間にきえる わたしの恋は
采配は裏目に不発失意から英明今日もビールお預け
休肝日 君待つ返事は知らねども、たまには下戸に付き合い給え
事情はわかりませんがたまの休肝日と思ってお身体大事に。
頼られし記憶のやうにぐんぐんと寝汗吸ひたる真夏のパジャマ
眠れない既読を待っているだけのビール2本じゃ恋にならない
下戸なので 上戸の君の付き合いは 力不足と
床に突っ付す
また恋をする若いぞと思ってるだけのオジンはしつこいだけよ
男性は いついつまでも少年の 心を持ちたる 我知る彼も
夏草の元気余りて茂りしは
除草剤さえ撒きたくもなる
お洒落さと日焼け予防の天秤が予防に傾くアラサーの夏
引き抜けど引き抜けど猶我が庭の草は減らざりぐっと汗拭く
名にし負う啄木の歌のパロディを見つけて楽し巡行の朝
学のない。我さえ名知る啄木はこのうたたねに
を何、歌う(さえずる)か
失礼しました。打ち間違えました。
学のない。我さえ名知る啄木はこのうたたねに
何を歌う(さえずる)か
アサガオの鉢を抱えし子どもらの顔も花咲く 学期の終わりに
日焼けして夏の終わりに笑顔して
走る子らに幸(さき)多かれと
裏庭の雑草どもの元気良さ 少しは家主に分けてくれぬか
暑くて元気無さすぎてずっとこう→_(┐「ε:)_
分かります。_(:3」∠)_
凄く同感します。
エアコンの温度を下げれば上げられて
暑い寒いのリモコン合戦
暑すぎて 結果徹夜で 朝日浴び
灰にならりそう 恨み言言う
余りに蒸し暑過ぎて熟睡できず返歌させて頂きました。
眠いのに寝るに寝れない熱帯夜 夜明けの空も憎みたくなり
あちあちですものね⋯返歌ありがとうございます!
こちらこそ、ありがとうございます。
人波に浮かぶ船なり 提灯の帆を広げたる錦の山鉾
時という波を渡りて今に着く 鉾の積みたる宝は歳月
掛け声と竹の鳴る音 青空に響く四条烏丸の夏
蒸し暑き寝床に伏して、時計見て、5時には起床
苦々しくも
『類聚三代格』の系統を奥書により示し給ひき
我、無学。ただ道草に養(やしな)わる造園業の
人足(にんそく)として
ほしいまま 伸びし庭木を 刈り込みて 美を創り出す 匠なるべし
最高の栄誉の羽織肩に掛け、研ぎ澄まさんとハサミを握る
長浜の 盆栽展を 見む折に この贈答歌 懐かしむらむ
我もまた君がくれたる言の葉を
懐隠し仕事に戻る
カビ臭き部屋の窓からうらびれた街を濡らしてゆく梅雨を見る
カビ臭き部屋の窓開け放ち、セミ声聞けば
夏はすぐそこ
『類聚三代格』の系統を奥書により示し給ひき
子が見上げつられて僕も見上げたら
三つ目の巨人が皆を見守る
カラメルを忘れて食べた半額のプリンの損得議論する夜
残りたる半額プリンのカラメルを
パンに纏わせ、至福の朝に
いいですね!美味しそう〜