・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
句読点かさ増しのため違和感に自分重ねてそれに溺れる
たはやすく狂言綺語の歌を詠み句をたしなむと書かぬ履歴書
履歴書に書ききれないこと染み込んだ身体を包むウールのスーツ
貴方には知られたくない事もある 一部改竄、恋の履歴書
履歴書の学歴欄に嘘を書くおつむの弱き市長ありけり
学歴欄埋めても後の人生で学び無きには何も成し得ず
履歴書の賞罰の欄に何もなく過ぎしひと世のあやに遙けく
これまでを「そうでしたか」で済むような時間じゃないと言えよ履歴書
履歴書の写真のような顔をして表面的な言葉伝える
履歴書のPR欄に書いてやる君の隣にいれた事実を
履歴書のアピール欄とかすぐ書けりゃ、あんなに就活苦労せんわよ
小休止しようと決めた返された履歴書の写真疲れて見えて
もう君で終わりにすると決めたんだ若草色の恋の履歴書
履歴書とふ歌題選びし人面を見たしと思(も)へど言に出でずも(笑)
履歴書か…。今書くなら特技欄どうしよう(笑)
面白いですね。人面を ではなく 人の顔 のほうが いいのでは? よけいなお世話かな?
使ひたき面(つら)といふ語を残すべく敢へて選びき「人面」の語を(笑)
学歴欄入学卒業入社日は何年だったか指折り数え
普通に忘れるよね⋯
普通にあれっ?てなります
学歴はまだ年数えれば何とかなるんですけど、転職すると前の会社や今の会社がいつ入っていつ辞めたとかわかんなすぎてやばいっす⋯
それは大変ですね
経験を生かし新たなる人生へ導く鍵となりぬ履歴書
いつのこと?転職をした西暦を思い出せない履歴書書けない
西暦や年号の変換って地味に面倒ですよね
いつも分からなくなります…
採用の連絡あらば書いた筈の面接時に不要なる履歴書
九枚の履歴書かいた過去がある次の仕事が皆良く見えて
エントリーシート数知れず書き死にそうな気持ちで今の会社に拾われり
いい会社に巡り会えるかは、運ですよね。ぐみさん、最後に いい会社にあえたようで良かったです。
ありがとうございます。当時は就職難で周りも皆死んだような顔して履歴書書いてました(^o^;
履歴書の変化の激しいこの期間だけに夕陽が差して眩しい
投稿に緊張覚ゆ感覚は履歴書に目を通さるる如
履歴書に少しばかりの嘘を盛る清めの塩を盛る要領で
予備校を最終学歴と記し送り返されてきた履歴書
脛に傷心に病のうつけもの黒塗りだらけの老いの履歴書
学歴に浮世大学遊学中稼ぎたくてと特記の履歴書
恋話なら博士課程ぞ
ありがとうございます(^^老いてなお食い意地張って萬金丹(^^♪素敵な一日を(^_-)-☆
履歴書に何を書くかも知らぬまま放課後に残る友とのプリクラ
履歴書を三途の川で見せる時 改ざんしないと渡れないかも
角揃え履歴書積みて夜静かつい親の目になるのを戻し
経歴を逸し望みぬ介護職履歴書には「世話と歌が好き」
黒髪の履歴書通りすんなりと茶髪で入社し今も語り草
昔から男の顔は履歴書と言うが鏡は疲れた顔を
投函のポストの口へ滑り込む一通の紙、未来になれよ
つらつらと恥ずかしげなく並ぶ字が最後まで燃え尽きますように
カフェの隅 履歴書見つめ 飲む珈琲 熱さと苦さ 遠い日の夢
履歴書で間に合うくらい何事も起こらなかった自分史年表
すらすらと書き込む途中手が止まる志望動機に給与と書けず
亡き母のおさげの頃の履歴書は青い楷書が少し震えて
この僕を採ればお得と履歴書に透明インクで書き足す深夜
一つだけ誇らせてくれ大切な人を想って編んだミサンガ
履歴書の写真が僕を睨んでるお前のせいでこんな人生
履歴書の白紙のままの特技欄 我とは何か問うペン先が
シワとシミ 白髪も増えた 錆びた顔 鏡に映った 我の履歴書
採用のされない恋の履歴書にそれでも好きと書いてから泣く
経歴は貴女一人で途中から別れになってる恋の履歴書
履歴書の特技の欄に書いてみる「鉛筆回しは誰にも負けない」
履歴書の 空欄だけが 光ってる これから埋める 三月の雨
刻まれたしわの一本一本が描き続けた祖父の履歴書
春の雨 窓を濡らして 履歴書は まだ名も書かず 机の上に
句読点かさ増しのため違和感に自分重ねてそれに溺れる
たはやすく狂言綺語の歌を詠み句をたしなむと書かぬ履歴書
履歴書に書ききれないこと染み込んだ身体を包むウールのスーツ
貴方には知られたくない事もある
一部改竄、恋の履歴書
履歴書の学歴欄に嘘を書くおつむの弱き市長ありけり
学歴欄埋めても後の人生で学び無きには何も成し得ず
履歴書の賞罰の欄に何もなく過ぎしひと世のあやに遙けく
これまでを「そうでしたか」で済むような時間じゃないと言えよ履歴書
履歴書の写真のような顔をして表面的な言葉伝える
履歴書のPR欄に書いてやる君の隣にいれた事実を
履歴書のアピール欄とかすぐ書けりゃ、あんなに就活苦労せんわよ
小休止しようと決めた返された履歴書の写真疲れて見えて
もう君で終わりにすると決めたんだ若草色の恋の履歴書
履歴書とふ歌題選びし人面を見たしと思(も)へど言に出でずも(笑)
履歴書か…。今書くなら特技欄どうしよう(笑)
面白いですね。人面を ではなく 人の顔 のほうが
いいのでは? よけいなお世話かな?
使ひたき面(つら)といふ語を残すべく敢へて選びき「人面」の語を(笑)
学歴欄入学卒業入社日は何年だったか指折り数え
普通に忘れるよね⋯
普通にあれっ?てなります
学歴はまだ年数えれば何とかなるんですけど、転職すると前の会社や今の会社がいつ入っていつ辞めたとかわかんなすぎてやばいっす⋯
それは大変ですね
経験を生かし新たなる人生へ導く鍵となりぬ履歴書
いつのこと?転職をした西暦を思い出せない履歴書書けない
西暦や年号の変換って地味に面倒ですよね
いつも分からなくなります…
採用の連絡あらば書いた筈の面接時に不要なる履歴書
九枚の履歴書かいた過去がある次の仕事が皆良く見えて
エントリーシート数知れず書き死にそうな気持ちで今の会社に拾われり
いい会社に巡り会えるかは、運ですよね。ぐみさん、最後に
いい会社にあえたようで良かったです。
ありがとうございます。当時は就職難で周りも皆死んだような顔して履歴書書いてました(^o^;
履歴書の変化の激しいこの期間だけに夕陽が差して眩しい
投稿に緊張覚ゆ感覚は履歴書に目を通さるる如
履歴書に少しばかりの嘘を盛る清めの塩を盛る要領で
予備校を最終学歴と記し送り返されてきた履歴書
脛に傷心に病のうつけもの黒塗りだらけの老いの履歴書
学歴に浮世大学遊学中稼ぎたくてと特記の履歴書
恋話なら博士課程ぞ
ありがとうございます(^^老いてなお食い意地張って萬金丹(^^♪素敵な一日を(^_-)-☆
履歴書に何を書くかも知らぬまま放課後に残る友とのプリクラ
履歴書を三途の川で見せる時 改ざんしないと渡れないかも
角揃え履歴書積みて夜静かつい親の目になるのを戻し
経歴を逸し望みぬ介護職履歴書には「世話と歌が好き」
黒髪の履歴書通りすんなりと茶髪で入社し今も語り草
昔から男の顔は履歴書と言うが鏡は疲れた顔を
投函のポストの口へ滑り込む一通の紙、未来になれよ
つらつらと恥ずかしげなく並ぶ字が最後まで燃え尽きますように
カフェの隅 履歴書見つめ 飲む珈琲 熱さと苦さ 遠い日の夢
履歴書で間に合うくらい何事も起こらなかった自分史年表
すらすらと書き込む途中手が止まる志望動機に給与と書けず
亡き母のおさげの頃の履歴書は青い楷書が少し震えて
この僕を採ればお得と履歴書に透明インクで書き足す深夜
一つだけ誇らせてくれ大切な人を想って編んだミサンガ
履歴書の写真が僕を睨んでるお前のせいでこんな人生
履歴書の白紙のままの特技欄 我とは何か問うペン先が
シワとシミ 白髪も増えた 錆びた顔 鏡に映った 我の履歴書
採用のされない恋の履歴書にそれでも好きと書いてから泣く
経歴は貴女一人で途中から別れになってる恋の履歴書
履歴書の特技の欄に書いてみる「鉛筆回しは誰にも負けない」
履歴書の 空欄だけが 光ってる これから埋める 三月の雨
刻まれたしわの一本一本が描き続けた祖父の履歴書
春の雨 窓を濡らして 履歴書は まだ名も書かず 机の上に