・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
近づけた銀の匂いのその口で私の名前をちゃんと呼んでよ
十代の頃に好んで飲んでいたレスカの味を忘れかけてる
かさぶたが小さくなったときにはもう私の一部じゃあなさよなら
忘却を恐れた君に渡すには少し寂れたカセットテープ
命日は街綺羅びやか十二月アリアに語る義父の思い出
忘れろと 言い聞かせては 目を伏せて 振り返らずに 急ぐ山路
返済の苦しみ忘れ借金の底なし沼に国が傾く
いつ誰がツケを返すのか考えるだけで寒気がします。
借金に苦しむ民を彼岸にて対岸の火事と見る日近づく(笑)
我は知る。ただで人は死ねぬこと。実は借金の返済は死して大概払わせらるると
忘れごと何かあるかに落ち着かず狒々のごとくに居間をうろつく
そういう日もありますね。
心通う短い「コメ」にどことなく歳はあんまり違わないかと(笑)
そういうことにしておきましょうか(笑)
そうだとも そうでないとも 言ひ切らず 「秘すれば花」と 世阿は宣らしき(笑)
白き節眩き竹は筍(たかんな)の日を忘れ果て天指して伸ぶ
実は竹の雌雄を見分ける方法があること知っていますか?1番下の枝が1本だと雄、2本だと雌とされてますよ。実際のところは雌雄はないのですがね。俗説で女竹を親にすると筍がよく取れると言われてます。
竹とて自らが筍だったことを忘れじ、育つなら地盤耕し肥やしやり赤土撒いて間引きする手間忘れず
筍に女男(めを)のへだてのなき故に曲がらず伸びて天を指すらむ(笑)
ご存知だと思いますが、造園の仕事では曲った竹も大事なんです。場所によっては曲った竹をわざと竹垣に使うので。後、根曲竹とかも風情があると言われていますし。
筍に木枠をかぶせ角竹を作る酷きも人はなすなり(笑)
然り(笑)
春を売るここは花街忘八の 人世劇場浮世の掟
春売るも心までは売らず、芸と手管を磨き気高く生きて散った花達
使い捨て、寺の軒先。朽ち果ててなお、美しき匂花
ありがとうございます(^^ 気づくかな民はお上の女郎花 素敵な一日を(^_-)-☆
何をかくねる女郎花。我も浮世の性の身ぞ。人に語るなこの有様も恥しや
我もまた、人世劇場の花なれば、芸と手管で人楽しません
忘れてた色んな悲しみ噴き出して 止まらなくなる、だから涙は…
止めずとも、流してしまえ感情は抑え込んでは傷口腐る
出来るなら心の傷を手当てする術があればと我思案する。
噴き出して涙溢れる夕立は 無かったような翌朝の空
忘れもの新妻恥じらうお見送り ご苦労様と通夜の老妻
踏切で通りすぎてく特急に乗せて忘れる昨日の喧嘩
それ、いいですね!
わかれ詩もういいかいと恋忘れ言葉紡いで織りこむ心
朝方の風がひんやり夢誘ふ忘れたことにしたりし時へ
ガラケーに忘れた日々に酔いしれて350の缶ビール手に
つぎつぎとぶだうを房からもぐやうに忘れてしまへ昼の暑さは
忘れられるのなら忘れてしまいたいです!!
反省も忘れて人を責め立てる被害妄想じみた眼をして
私も最初は憤りますが、世の中にはそう言う人もいると云う事を学べただけ良かったと思い、自分自身を内省する機会を得たと前向きに考えるようにしています。
もうかけない電話番号忘れずにいる僕がいて眩しき数列
図書室に 君が忘れた シャーペンと 白いメモ帳 机の隅に
言の葉を重ねたことを終わりがくるまで忘れたくないと思った夏
忘れてた本棚のほこりと知取り出し不器用ながら今歌紡ぐ
あの頃のこと、忘れられたら楽だけど…。それも含めて我あると識る
幼き日 手を握られて歩いてた 帰ろうと言う 祖父のあの声
帰りみち、道草して一緒に食べたアイスの甘さ、今も忘れじ
今日の題、忘れて何度も確認す いつまでついて行けるかしらん
私も大丈夫だよね?と確認しながら投稿してます。
絶対に忘れもしないあの事件 ほらほらえっと、アレだよアレアレ
肝心のアレが伝わらず…。二人の間に沈黙が…。なんて光景がみえるようですね。
居残りの君包む部屋行きたくてわざと忘れる国語の教科書
そうなると、あれもわざとだったのか…。と思う思い出がある。
ありがとうございます! そちら側ですか…!思わずキュンキュンしてしまいました…!
物の名や人の名前をよく忘れ俺もボケたと苦笑いの日々
私は人の顔と名前を覚えるのすっごく苦手なので、忘れる以前の問題です。覚えられるだけ凄いです。
私も覚えるのが苦手やっと覚えてもすぐ忘れる昨今です。ぐみさんの名前は覚えましたし忘れません。
ありがとうございます。私も猿ヶ石様のこと忘れませんよ。
十六の絵柄覚えて忘るなと認知症検査のすっとこどっこい
忘れじの笑顔をひとつ胸に抱き明日の私へ歩きはじめる
君の顔清々し、君の明日に幸多かれと
卒業を今だけ忘れた振りをして「またね」だなんて口を滑らす
「また今度 すぐに会おう」の一言が別れの言葉と成りし三月 以前投稿した短歌と同じ日の詩です
知れるはずない明日。またねの言葉いつかのはてに果たそう。
ありがとうございます
わが齢を忘れ若きに恋をする想うだけだし想うだけだし
素敵な歌ですね
ありがとうございます。
惹かれたる配役を熱く語りたくてノートに記す忘却に負けじ
改札を通れぬカードの残高と姿の見えない財布に唖然
同僚にお金借りて支払いました⋯_(┐「ε:)_
これは!!ゾッとする…。(ToT)ちなみに私はよく上司から財布忘れたからお金貸してくれって言われますよ(笑)
後できっちり取立ててますけど…。(笑)
上司さーん なんとこれ気付いたのは改札出る直前だったんですよ ICOCAは足りなくても入れてくれるので⋯笑
本気のピンチですね…。同僚さんに感謝!!
心だけ亡くして眠る夜はもう海馬にきつくまとわりついて
再放送久方の推し観るたびに未だ忘れじこのときめきを
分かります。凄く。
なぜだか脇役に惹かれることが多く、儚い出番の推しを再放送という形で、再会を果たせたような気分を味わえて幸せを感じます
分かります。亡くなられた名脇役な方などは特にそう感じますね。
責務を果たし、志半ばにして散ってゆき、最期に遺した言葉「心を燃やせ」忘れません
…。もしや。鬼滅の刃ファンですか?
その名台詞に聞き覚えがあります!煉獄杏寿郎でしょうか。
お恥ずかしながら仰る通りです、ぐみ様、舞﨑様。もし生き延びていたならば無限城編にて再び勇姿を見てみたかったです
確かに!!
夢に出て忘れてないと気づいたら整理し直す忘れるために
「あのひとは、げんきにしてる?」「勿論よ。」「よかったわ。ところで、あのひとは」
元カノとイオンモールで観た映画内容忘るも想い出残る
なまえさえおもいだせないこのからだきみをわすれさせないと涙
幼日に読み返し本忘れじの内容今になり意味を知り
我が家には居て自然なるゆえ逝きぬ愛犬その温もり忘れじ
我も10年以上前に亡くした愛犬の姿をいまだチラつき、あぁ、あの子は唯一といまだに思う
ぐみさま有難う御座います。長寿であればあるほど連れ添う年月も長くて、その分お別れがつらいですね。体が丈夫な子でしたのであまり手が掛かりませんでした。ぐみさまの仰る通り唯一無二の大切な家族でした
ほほ笑みを忘れし君と線香花火消える間際の涙がうれし
忘却は 優しき毒か 傷跡の 痛みを消して 明日へ誘(いざな)う
「勿忘草」世界がすこし優しけりゃこんな名前は要らなかったね
生卵中身を捨てて殻残す、老いのミスなど忘れてしまえ
酷暑なら早く咲いてよ菊の花ひまわり閉じて夏は忘れて
忘れ物取りに行けない遠き過去 戻らぬ時に唇を噛む
唇噛みても、前を向き歩き続ける強さを君持ちたると我思う。
ありがとうございますm(_ _)m
自分の名すらも忘れたばあさんがすっと指差すじいのいる星
忘れもの 取りに戻れば 夕映えの 教室で待つ 夏の静寂(せいじゃく)
近づけた銀の匂いのその口で私の名前をちゃんと呼んでよ
十代の頃に好んで飲んでいたレスカの味を忘れかけてる
かさぶたが小さくなったときにはもう私の一部じゃあなさよなら
忘却を恐れた君に渡すには少し寂れたカセットテープ
命日は街綺羅びやか十二月アリアに語る義父の思い出
忘れろと 言い聞かせては 目を伏せて 振り返らずに 急ぐ山路
返済の苦しみ忘れ借金の底なし沼に国が傾く
いつ誰がツケを返すのか考えるだけで寒気がします。
借金に苦しむ民を彼岸にて対岸の火事と見る日近づく(笑)
我は知る。ただで人は死ねぬこと。実は借金の返済は死して大概払わせらるると
忘れごと何かあるかに落ち着かず狒々のごとくに居間をうろつく
そういう日もありますね。
心通う短い「コメ」にどことなく歳はあんまり違わないかと(笑)
そういうことにしておきましょうか(笑)
そうだとも そうでないとも 言ひ切らず 「秘すれば花」と 世阿は宣らしき(笑)
白き節眩き竹は筍(たかんな)の日を忘れ果て天指して伸ぶ
実は竹の雌雄を見分ける方法があること知っていますか?1番下の枝が1本だと雄、2本だと雌とされてますよ。実際のところは雌雄はないのですがね。俗説で女竹を親にすると筍がよく取れると言われてます。
竹とて自らが筍だったことを忘れじ、育つなら地盤耕し肥やしやり赤土撒いて間引きする手間忘れず
筍に女男(めを)のへだてのなき故に曲がらず伸びて天を指すらむ(笑)
ご存知だと思いますが、造園の仕事では曲った竹も大事なんです。場所によっては曲った竹をわざと竹垣に使うので。後、根曲竹とかも風情があると言われていますし。
筍に木枠をかぶせ角竹を作る酷きも人はなすなり(笑)
然り(笑)
春を売るここは花街忘八の
人世劇場浮世の掟
春売るも心までは売らず、芸と手管を磨き気高く生きて散った花達
使い捨て、寺の軒先。朽ち果ててなお、美しき匂花
ありがとうございます(^^
気づくかな民はお上の女郎花
素敵な一日を(^_-)-☆
何をかくねる女郎花。我も浮世の性の身ぞ。人に語るなこの有様も恥しや
我もまた、人世劇場の花なれば、芸と手管で人楽しません
忘れてた色んな悲しみ噴き出して
止まらなくなる、だから涙は…
止めずとも、流してしまえ感情は抑え込んでは傷口腐る
出来るなら心の傷を手当てする術があればと我思案する。
噴き出して涙溢れる夕立は
無かったような翌朝の空
忘れもの新妻恥じらうお見送り
ご苦労様と通夜の老妻
踏切で通りすぎてく特急に乗せて忘れる昨日の喧嘩
それ、いいですね!
わかれ詩もういいかいと恋忘れ言葉紡いで織りこむ心
朝方の風がひんやり夢誘ふ忘れたことにしたりし時へ
ガラケーに忘れた日々に酔いしれて350の缶ビール手に
つぎつぎとぶだうを房からもぐやうに忘れてしまへ昼の暑さは
忘れられるのなら忘れてしまいたいです!!
反省も忘れて人を責め立てる被害妄想じみた眼をして
私も最初は憤りますが、世の中にはそう言う人もいると云う事を学べただけ良かったと思い、自分自身を内省する機会を得たと前向きに考えるようにしています。
もうかけない電話番号忘れずにいる僕がいて眩しき数列
図書室に 君が忘れた シャーペンと 白いメモ帳 机の隅に
言の葉を重ねたことを終わりがくるまで忘れたくないと思った夏
忘れてた本棚のほこりと知取り出し不器用ながら今歌紡ぐ
あの頃のこと、忘れられたら楽だけど…。それも含めて我あると識る
幼き日
手を握られて歩いてた
帰ろうと言う
祖父のあの声
帰りみち、道草して一緒に食べたアイスの甘さ、今も忘れじ
今日の題、忘れて何度も確認す
いつまでついて行けるかしらん
私も大丈夫だよね?と確認しながら投稿してます。
絶対に忘れもしないあの事件
ほらほらえっと、アレだよアレアレ
肝心のアレが伝わらず…。二人の間に沈黙が…。なんて光景がみえるようですね。
居残りの君包む部屋行きたくてわざと忘れる国語の教科書
そうなると、あれもわざとだったのか…。と思う思い出がある。
ありがとうございます!
そちら側ですか…!思わずキュンキュンしてしまいました…!
物の名や人の名前をよく忘れ俺もボケたと苦笑いの日々
私は人の顔と名前を覚えるのすっごく苦手なので、忘れる以前の問題です。覚えられるだけ凄いです。
私も覚えるのが苦手やっと覚えてもすぐ忘れる昨今です。ぐみさんの名前は覚えましたし忘れません。
ありがとうございます。私も猿ヶ石様のこと忘れませんよ。
十六の絵柄覚えて忘るなと認知症検査のすっとこどっこい
忘れじの笑顔をひとつ胸に抱き明日の私へ歩きはじめる
君の顔清々し、君の明日に幸多かれと
卒業を今だけ忘れた振りをして「またね」だなんて口を滑らす
「また今度 すぐに会おう」の一言が別れの言葉と成りし三月
以前投稿した短歌と同じ日の詩です
知れるはずない明日。またねの言葉いつかのはてに果たそう。
ありがとうございます
わが齢を忘れ若きに恋をする想うだけだし想うだけだし
素敵な歌ですね
ありがとうございます。
惹かれたる配役を熱く語りたくてノートに記す忘却に負けじ
改札を通れぬカードの残高と姿の見えない財布に唖然
同僚にお金借りて支払いました⋯_(┐「ε:)_
これは!!ゾッとする…。(ToT)ちなみに私はよく上司から財布忘れたからお金貸してくれって言われますよ(笑)
後できっちり取立ててますけど…。(笑)
上司さーん
なんとこれ気付いたのは改札出る直前だったんですよ
ICOCAは足りなくても入れてくれるので⋯笑
本気のピンチですね…。同僚さんに感謝!!
心だけ亡くして眠る夜はもう海馬にきつくまとわりついて
再放送久方の推し観るたびに未だ忘れじこのときめきを
分かります。凄く。
なぜだか脇役に惹かれることが多く、儚い出番の推しを再放送という形で、再会を果たせたような気分を味わえて幸せを感じます
分かります。亡くなられた名脇役な方などは特にそう感じますね。
責務を果たし、志半ばにして散ってゆき、最期に遺した言葉「心を燃やせ」忘れません
…。もしや。鬼滅の刃ファンですか?
その名台詞に聞き覚えがあります!煉獄杏寿郎でしょうか。
お恥ずかしながら仰る通りです、ぐみ様、舞﨑様。もし生き延びていたならば無限城編にて再び勇姿を見てみたかったです
確かに!!
夢に出て忘れてないと気づいたら整理し直す忘れるために
「あのひとは、げんきにしてる?」「勿論よ。」「よかったわ。ところで、あのひとは」
元カノとイオンモールで観た映画内容忘るも想い出残る
なまえさえおもいだせないこのからだきみをわすれさせないと涙
幼日に読み返し本忘れじの内容今になり意味を知り
我が家には居て自然なるゆえ逝きぬ愛犬その温もり忘れじ
我も10年以上前に亡くした愛犬の姿をいまだチラつき、あぁ、あの子は唯一といまだに思う
ぐみさま有難う御座います。長寿であればあるほど連れ添う年月も長くて、その分お別れがつらいですね。体が丈夫な子でしたのであまり手が掛かりませんでした。ぐみさまの仰る通り唯一無二の大切な家族でした
ほほ笑みを忘れし君と線香花火消える間際の涙がうれし
忘却は 優しき毒か 傷跡の 痛みを消して 明日へ誘(いざな)う
「勿忘草」世界がすこし優しけりゃこんな名前は要らなかったね
生卵中身を捨てて殻残す、老いのミスなど忘れてしまえ
酷暑なら早く咲いてよ菊の花ひまわり閉じて夏は忘れて
忘れ物取りに行けない遠き過去 戻らぬ時に唇を噛む
唇噛みても、前を向き歩き続ける強さを君持ちたると我思う。
ありがとうございますm(_ _)m
自分の名すらも忘れたばあさんがすっと指差すじいのいる星
忘れもの 取りに戻れば 夕映えの 教室で待つ 夏の静寂(せいじゃく)