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k-keita
20 days ago

予約確認のメールくらいに淡白でいいからさよならを今すぐくれ

ぐみ
26 days ago

我ついに、妻を持つかと驚けり
言の葉遊びのうたたねのなか(笑)
それならば、残業せずに即帰り
愛しき雌松の手入れをしよう

萩鼠
Reply to  ぐみ
26 days ago

枝振りを矯めつ眇めつ松が枝(え)の芽切りに迷ふうたたねのあと

ぐみ
Reply to  萩鼠
26 days ago

待ち疲るる君に茱萸酒を施して回復を診て
添い寝でもする。

ぐみ
Reply to  ぐみ
26 days ago

もし、君が添い寝以上を望むなら我手で剥がそう赤松の肌

らま
27 days ago

子の頬をつたふ「ごめん」にすぐにでも宇宙へ逃げてゆけるとおもふ

ぐみ
27 days ago

我ついに、妻を持つかと驚けり
言の葉遊びのうたたねのなか(笑)

萩鼠
Reply to  ぐみ
26 days ago

コメントの返しも夢も期待せず待つにしかずやうたたねの夢(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
26 days ago

待ち疲るる我が赤松の細君に酒を施し
回復を診る

実際、松の樹勢の回復にお酒を用いるので(笑)

笑みコロ
27 days ago

あきらめる気持ちも時に大事にしすぐに窓開け庭に風あり

ぐみ
27 days ago

それならば、今すぐ腰のハサミ置き君に酔いしれ眠っていたい
けれど、今職人矜持忘るは愛しき君に背くことなり

笑みコロ
27 days ago

すぐ詠んでさっさと家事に勤しもう  できずに部屋にこもる熱風

恋子
27 days ago

禅を組む無の感覚に有を知る
すぐを求めて警策の行

恋子
27 days ago

蝉殻を残して今朝に鳴き出した
すぐを知ってか精一杯の哭き

恋子
27 days ago

原爆忌もうすぐだねと咲きだした
夾竹桃に少しの毒が

萩鼠
27 days ago

すぐ来むと 言ひしばかりに 長持ちの 赤き襦袢を 取り出でつるかな(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
27 days ago

それならば、今すぐ腰のハサミ置き君に酔いしれ眠っていたい

萩鼠
Reply to  ぐみ
27 days ago

今来むと 言いひし「平中」 首細く 立ちつ居つ待つ 閨に香焚き

ぐみ
Reply to  萩鼠
26 days ago

我そんな色男では無いけれど、
君にまことは捧げられよう

ぐみ
27 days ago

疲れ果て眠ったはずが、午前3時
すぐに目が覚め呆然とする

ぐみ
27 days ago

何故だろう?返歌だけならすぐに出る。
蔓草の如、摘んでも尽きず

天野まどか
27 days ago

すぐ来ると聞いてホームで待っているどこへ行くのか最終列車

シマタク
Reply to  天野まどか
27 days ago

ここからは行き先不明の夜だろうプラットフォームの時間の果てで

macco
27 days ago

すぐ怒る貴方にも慣れのんびりと
歌詠む私実は大物?

macco
27 days ago

まっすぐなこの道行けば速いけど
寄り道するのが私の旅で

ぐみ
Reply to  macco
27 days ago

寄り道に思わぬ出逢い歌の種、
実生(な)ったら皆に分けて欲しいな。

銀八
27 days ago

「もうすぐやる気出します。」と呪(まじな)いを付箋に書いた3時のあなた

ぐみ
Reply to  銀八
27 days ago

何時までもダラダラやらず、『何時やるの!!』

ぐみ
Reply to  ぐみ
27 days ago

すいません、手違いで中途なものが出てしまいました。
何時までもダラダラやらず、『何時やるの!!』声を聞いたならやる気を無くす

ぐみ
27 days ago

直ぐ返歌する楽しさに仕方なく、
我自身書く歌を忘れて

風狂詩人
27 days ago

すぐそこの角を曲がれば新しい花に会えると誘う春風

めるへん
27 days ago

すぐれたる君の描きし鱒の絵は時々われを猫へと変える

猿ヶ石
27 days ago

すぐ行くと言われたけれどすぐに来ず
まだかまだかと待つ身のつらさ

ぐみ
Reply to  猿ヶ石
27 days ago

待たされる内に歌の種拾い育てて待てば
時を忘るる

猿ヶ石
Reply to  ぐみ
27 days ago

なるほどイライラよりもいいですね。

歌ってみた
27 days ago

すぐ消える線香花火と知りながら
両手で風を避け続けてる

ぐみ
Reply to  歌ってみた
27 days ago

消えたとて君の心に残りしは
楽しかったと思い出す夜

恋子
27 days ago

晩酌の目刺しとともにスグキ漬け
薩摩切子や夏の冷や酒

まつかぜ
27 days ago

私にもすぐできそうと思わせるそれがホントのプロのお仕事

ぐみ
Reply to  まつかぜ
27 days ago

実際は誰でもやれば出来るけど、
積年の意地や工夫があるんだ。

まつかぜ
Reply to  ぐみ
27 days ago

やってみて初めてわかる難しさそれこそプロの熟練なりけり

和風
27 days ago

君を描く僕も溶けあい絵となりて残照の丘すぐに滲みし

しろあお
27 days ago

直帰してビール冷やすの忘れてた 今すぐ飲みたい夏の拷問

ぐみ
Reply to  しろあお
27 days ago

確かねぇ、直ぐに冷やせる裏ワザがあったと思うと検索かける

なずな(雑草)
27 days ago

すぐ慣れる 言った人から去ってゆき 痛みが告ぐる 慣れてならぬと

ぐみ
Reply to  なずな(雑草)
27 days ago

慣れなんて出来るはずなし、
痛む傷、塩塗るような人の言う事

なずな(雑草)
Reply to  ぐみ
27 days ago

痛むから まだ人として在れるのだ
塩塗る人へ塩でも撒こう

コメントありがとうございます

ぐみ
Reply to  なずな(雑草)
27 days ago

君が傷清めてガーゼあてたなら
少しは痛み引いてくれたら

翠春
27 days ago

揚げたてのすぐきピロシキかぶりつく
いつの間にやら2個目に手が伸び

翠春
Reply to  翠春
27 days ago

進々堂のすぐきピロシキ美味しいよ

ぐみ
Reply to  翠春
27 days ago

美味しそうに頬張る君の横顔が、
浮かぶようだね。私も食べたい!!

ノリコ
27 days ago

荒れる兄すぐに会いたき妹らに
我も堪える涙の夕暮れ

和風
27 days ago

蝉すいか入道雲をぬり終えてクレヨンおけば夏はすぐ去り

ゆう
27 days ago

七月の父の誕生日近付けば夏も本番もうすぐ梅雨明け

岡正
27 days ago

ニュアンスのすれ違い怖れ すぐには返答できぬ グループLINE

ぷりんあらもーど
Reply to  岡正
27 days ago

めっちゃ分かります!

岡正
Reply to  ぷりんあらもーど
27 days ago

はじめまして、ぷりんあらもーど様
«追歌»
出遅れて 言葉選びを 模索中 友らの即返 グループLINE
コメントをありがとうございます

ぷりんあらもーど
Reply to  岡正
27 days ago

こちらこそ返信ありがとうございます!! 追歌もいいですね♪!!

こう
27 days ago

雨降るもすぐになくなる水たまり
出番なく泣く息子と長靴

恋子
27 days ago

恋なくし虚しさつのる末黒野の
つぎとも言えずこころ悔しく

雪海月
27 days ago

すぐ帰る?宇宙の歴史に比べれば三年なんて一瞬だけど

萩鼠
27 days ago

口語歌を 巧みに詠みて WEBながら 「すぐれて時めき給ふありけり」

ぐみ
Reply to  萩鼠
27 days ago

口語歌を 巧みに詠みて WEBながら 「すぐれて時めき給ふありけり」
どんな歌かと我も知りたし。

萩鼠
Reply to  ぐみ
27 days ago

こっそりと お教えしたき 気はあれど ひとさまの歌を われはためらう 

「いとやむごとなき際にはあらぬがすぐれて時めき給ふありけり」

ぐみ
Reply to  萩鼠
27 days ago

我にとり 貴方のような人なのか 知らむ事が惜しく思う。

ぐみ
Reply to  ぐみ
27 days ago

出来るなら言葉の盃飲み下し
貴方の事を深く知りたし

萩鼠
Reply to  ぐみ
27 days ago

空っぽの 心の内を 知られむを 恥じて噤みぬ 貝のごとくに(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
27 days ago

我なんて、そこらの山に数多ある茱萸の一本、取るに足らざり

ぐみ
Reply to  ぐみ
27 days ago

君という美酒に茱萸の実漬込みて共に煽らば
楽しき現(うつつ)

つぼりん
27 days ago

宿題もみやげも全部投げ込んですぐに向かったばあちゃん家の海

風狂詩人
27 days ago

今すぐに会いたいときの夕暮れの赤は普段と違う気がして

岡正
Reply to  風狂詩人
27 days ago

今すぐに逢へぬと知りて 夕暮れの赤は 淋しき背中を包み
風狂詩人様、僭越ながらも返歌を贈らせていただきました

風狂詩人
Reply to  岡正
27 days ago

岡正様。コメントありがとうございます。

返歌

夕暮れの赤は淋しき背を包み今すぐ逢へぬと知りて染めゆく

岡正様ほど上手に詠めませんでした。

今後ともよろしくお願いいたします。

岡正
Reply to  風狂詩人
27 days ago

いえいえ、
風狂詩人様のお歌のほうがとても奥ゆかしくて素敵です
こちらこそ、よろしくお願いします

風狂詩人
Reply to  岡正
27 days ago

ありがとうございます。

清洲橋
27 days ago

禿頭はすぐに日傘をさせという法案出そうな今の国会

小平
27 days ago

「また今度 すぐに会おう」の一言が別れの言葉と成りし三月

清洲橋
27 days ago

昔日の役所にありし「すぐやる課」税金徴収だけは速やか

和風
27 days ago

すぐ右と家の番地を言うようにかゆい背中を突きだす親父

萩鼠
27 days ago

すぐ歌に詠まねばすまぬ中毒の脳をギラギラ猛暑日が焼く

ぐみ
Reply to  萩鼠
27 days ago

我もまた、仕事しながら思索して
書き連ねたい あぁ、昼まだか

萩鼠
Reply to  ぐみ
27 days ago

五七五と 指折り数え 歌を詠み 梯子ゆ落ちそ 上の空にて (笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
27 days ago

我、今日は上の空にて仕事して、上司の機嫌踏み外したる(笑)

萩鼠
Reply to  ぐみ
27 days ago

上役の 損ねし機嫌 なお続く 仏頂面も 歌になるらむ

ぐみ
Reply to  萩鼠
27 days ago

我思う。自分の機嫌も取れぬ子の
面倒見るは仕事の内か?

萩鼠
Reply to  ぐみ
27 days ago

なりはひに 関はりのなき 案件は 別料金が 要る答へむ

壱丸
27 days ago

優しさにすぐに蓋して小鳥へ与えるあなたの抱きしめ方