・短歌は投稿後15分間は編集が可能ですが、十分に確認の上、ご投稿ください
予約確認のメールくらいに淡白でいいからさよならを今すぐくれ
我ついに、妻を持つかと驚けり 言の葉遊びのうたたねのなか(笑) それならば、残業せずに即帰り 愛しき雌松の手入れをしよう
枝振りを矯めつ眇めつ松が枝(え)の芽切りに迷ふうたたねのあと
待ち疲るる君に茱萸酒を施して回復を診て 添い寝でもする。
もし、君が添い寝以上を望むなら我手で剥がそう赤松の肌
子の頬をつたふ「ごめん」にすぐにでも宇宙へ逃げてゆけるとおもふ
我ついに、妻を持つかと驚けり 言の葉遊びのうたたねのなか(笑)
コメントの返しも夢も期待せず待つにしかずやうたたねの夢(笑)
待ち疲るる我が赤松の細君に酒を施し 回復を診る
実際、松の樹勢の回復にお酒を用いるので(笑)
あきらめる気持ちも時に大事にしすぐに窓開け庭に風あり
それならば、今すぐ腰のハサミ置き君に酔いしれ眠っていたい けれど、今職人矜持忘るは愛しき君に背くことなり
すぐ詠んでさっさと家事に勤しもう できずに部屋にこもる熱風
禅を組む無の感覚に有を知る すぐを求めて警策の行
蝉殻を残して今朝に鳴き出した すぐを知ってか精一杯の哭き
原爆忌もうすぐだねと咲きだした 夾竹桃に少しの毒が
すぐ来むと 言ひしばかりに 長持ちの 赤き襦袢を 取り出でつるかな(笑)
それならば、今すぐ腰のハサミ置き君に酔いしれ眠っていたい
今来むと 言いひし「平中」 首細く 立ちつ居つ待つ 閨に香焚き
我そんな色男では無いけれど、 君にまことは捧げられよう
疲れ果て眠ったはずが、午前3時 すぐに目が覚め呆然とする
何故だろう?返歌だけならすぐに出る。 蔓草の如、摘んでも尽きず
すぐ来ると聞いてホームで待っているどこへ行くのか最終列車
ここからは行き先不明の夜だろうプラットフォームの時間の果てで
すぐ怒る貴方にも慣れのんびりと 歌詠む私実は大物?
まっすぐなこの道行けば速いけど 寄り道するのが私の旅で
寄り道に思わぬ出逢い歌の種、 実生(な)ったら皆に分けて欲しいな。
「もうすぐやる気出します。」と呪(まじな)いを付箋に書いた3時のあなた
何時までもダラダラやらず、『何時やるの!!』
すいません、手違いで中途なものが出てしまいました。 何時までもダラダラやらず、『何時やるの!!』声を聞いたならやる気を無くす
直ぐ返歌する楽しさに仕方なく、 我自身書く歌を忘れて
すぐそこの角を曲がれば新しい花に会えると誘う春風
すぐれたる君の描きし鱒の絵は時々われを猫へと変える
すぐ行くと言われたけれどすぐに来ず まだかまだかと待つ身のつらさ
待たされる内に歌の種拾い育てて待てば 時を忘るる
なるほどイライラよりもいいですね。
すぐ消える線香花火と知りながら 両手で風を避け続けてる
消えたとて君の心に残りしは 楽しかったと思い出す夜
晩酌の目刺しとともにスグキ漬け 薩摩切子や夏の冷や酒
私にもすぐできそうと思わせるそれがホントのプロのお仕事
実際は誰でもやれば出来るけど、 積年の意地や工夫があるんだ。
やってみて初めてわかる難しさそれこそプロの熟練なりけり
君を描く僕も溶けあい絵となりて残照の丘すぐに滲みし
直帰してビール冷やすの忘れてた 今すぐ飲みたい夏の拷問
確かねぇ、直ぐに冷やせる裏ワザがあったと思うと検索かける
すぐ慣れる 言った人から去ってゆき 痛みが告ぐる 慣れてならぬと
慣れなんて出来るはずなし、 痛む傷、塩塗るような人の言う事
痛むから まだ人として在れるのだ 塩塗る人へ塩でも撒こう
コメントありがとうございます
君が傷清めてガーゼあてたなら 少しは痛み引いてくれたら
揚げたてのすぐきピロシキかぶりつく いつの間にやら2個目に手が伸び
進々堂のすぐきピロシキ美味しいよ
美味しそうに頬張る君の横顔が、 浮かぶようだね。私も食べたい!!
荒れる兄すぐに会いたき妹らに 我も堪える涙の夕暮れ
蝉すいか入道雲をぬり終えてクレヨンおけば夏はすぐ去り
七月の父の誕生日近付けば夏も本番もうすぐ梅雨明け
ニュアンスのすれ違い怖れ すぐには返答できぬ グループLINE
めっちゃ分かります!
はじめまして、ぷりんあらもーど様 «追歌» 出遅れて 言葉選びを 模索中 友らの即返 グループLINE コメントをありがとうございます
こちらこそ返信ありがとうございます!! 追歌もいいですね♪!!
雨降るもすぐになくなる水たまり 出番なく泣く息子と長靴
恋なくし虚しさつのる末黒野の つぎとも言えずこころ悔しく
すぐ帰る?宇宙の歴史に比べれば三年なんて一瞬だけど
口語歌を 巧みに詠みて WEBながら 「すぐれて時めき給ふありけり」
口語歌を 巧みに詠みて WEBながら 「すぐれて時めき給ふありけり」 どんな歌かと我も知りたし。
こっそりと お教えしたき 気はあれど ひとさまの歌を われはためらう
「いとやむごとなき際にはあらぬがすぐれて時めき給ふありけり」
我にとり 貴方のような人なのか 知らむ事が惜しく思う。
出来るなら言葉の盃飲み下し 貴方の事を深く知りたし
空っぽの 心の内を 知られむを 恥じて噤みぬ 貝のごとくに(笑)
我なんて、そこらの山に数多ある茱萸の一本、取るに足らざり
君という美酒に茱萸の実漬込みて共に煽らば 楽しき現(うつつ)
宿題もみやげも全部投げ込んですぐに向かったばあちゃん家の海
今すぐに会いたいときの夕暮れの赤は普段と違う気がして
今すぐに逢へぬと知りて 夕暮れの赤は 淋しき背中を包み 風狂詩人様、僭越ながらも返歌を贈らせていただきました
岡正様。コメントありがとうございます。
返歌
夕暮れの赤は淋しき背を包み今すぐ逢へぬと知りて染めゆく
岡正様ほど上手に詠めませんでした。
今後ともよろしくお願いいたします。
いえいえ、 風狂詩人様のお歌のほうがとても奥ゆかしくて素敵です こちらこそ、よろしくお願いします
ありがとうございます。
禿頭はすぐに日傘をさせという法案出そうな今の国会
「また今度 すぐに会おう」の一言が別れの言葉と成りし三月
昔日の役所にありし「すぐやる課」税金徴収だけは速やか
すぐ右と家の番地を言うようにかゆい背中を突きだす親父
すぐ歌に詠まねばすまぬ中毒の脳をギラギラ猛暑日が焼く
我もまた、仕事しながら思索して 書き連ねたい あぁ、昼まだか
五七五と 指折り数え 歌を詠み 梯子ゆ落ちそ 上の空にて (笑)
我、今日は上の空にて仕事して、上司の機嫌踏み外したる(笑)
上役の 損ねし機嫌 なお続く 仏頂面も 歌になるらむ
我思う。自分の機嫌も取れぬ子の 面倒見るは仕事の内か?
なりはひに 関はりのなき 案件は 別料金が 要る答へむ
優しさにすぐに蓋して小鳥へ与えるあなたの抱きしめ方
予約確認のメールくらいに淡白でいいからさよならを今すぐくれ
我ついに、妻を持つかと驚けり
言の葉遊びのうたたねのなか(笑)
それならば、残業せずに即帰り
愛しき雌松の手入れをしよう
枝振りを矯めつ眇めつ松が枝(え)の芽切りに迷ふうたたねのあと
待ち疲るる君に茱萸酒を施して回復を診て
添い寝でもする。
もし、君が添い寝以上を望むなら我手で剥がそう赤松の肌
子の頬をつたふ「ごめん」にすぐにでも宇宙へ逃げてゆけるとおもふ
我ついに、妻を持つかと驚けり
言の葉遊びのうたたねのなか(笑)
コメントの返しも夢も期待せず待つにしかずやうたたねの夢(笑)
待ち疲るる我が赤松の細君に酒を施し
回復を診る
実際、松の樹勢の回復にお酒を用いるので(笑)
あきらめる気持ちも時に大事にしすぐに窓開け庭に風あり
それならば、今すぐ腰のハサミ置き君に酔いしれ眠っていたい
けれど、今職人矜持忘るは愛しき君に背くことなり
すぐ詠んでさっさと家事に勤しもう できずに部屋にこもる熱風
禅を組む無の感覚に有を知る
すぐを求めて警策の行
蝉殻を残して今朝に鳴き出した
すぐを知ってか精一杯の哭き
原爆忌もうすぐだねと咲きだした
夾竹桃に少しの毒が
すぐ来むと 言ひしばかりに 長持ちの 赤き襦袢を 取り出でつるかな(笑)
それならば、今すぐ腰のハサミ置き君に酔いしれ眠っていたい
今来むと 言いひし「平中」 首細く 立ちつ居つ待つ 閨に香焚き
我そんな色男では無いけれど、
君にまことは捧げられよう
疲れ果て眠ったはずが、午前3時
すぐに目が覚め呆然とする
何故だろう?返歌だけならすぐに出る。
蔓草の如、摘んでも尽きず
すぐ来ると聞いてホームで待っているどこへ行くのか最終列車
ここからは行き先不明の夜だろうプラットフォームの時間の果てで
すぐ怒る貴方にも慣れのんびりと
歌詠む私実は大物?
まっすぐなこの道行けば速いけど
寄り道するのが私の旅で
寄り道に思わぬ出逢い歌の種、
実生(な)ったら皆に分けて欲しいな。
「もうすぐやる気出します。」と呪(まじな)いを付箋に書いた3時のあなた
何時までもダラダラやらず、『何時やるの!!』
すいません、手違いで中途なものが出てしまいました。
何時までもダラダラやらず、『何時やるの!!』声を聞いたならやる気を無くす
直ぐ返歌する楽しさに仕方なく、
我自身書く歌を忘れて
すぐそこの角を曲がれば新しい花に会えると誘う春風
すぐれたる君の描きし鱒の絵は時々われを猫へと変える
すぐ行くと言われたけれどすぐに来ず
まだかまだかと待つ身のつらさ
待たされる内に歌の種拾い育てて待てば
時を忘るる
なるほどイライラよりもいいですね。
すぐ消える線香花火と知りながら
両手で風を避け続けてる
消えたとて君の心に残りしは
楽しかったと思い出す夜
晩酌の目刺しとともにスグキ漬け
薩摩切子や夏の冷や酒
私にもすぐできそうと思わせるそれがホントのプロのお仕事
実際は誰でもやれば出来るけど、
積年の意地や工夫があるんだ。
やってみて初めてわかる難しさそれこそプロの熟練なりけり
君を描く僕も溶けあい絵となりて残照の丘すぐに滲みし
直帰してビール冷やすの忘れてた 今すぐ飲みたい夏の拷問
確かねぇ、直ぐに冷やせる裏ワザがあったと思うと検索かける
すぐ慣れる 言った人から去ってゆき 痛みが告ぐる 慣れてならぬと
慣れなんて出来るはずなし、
痛む傷、塩塗るような人の言う事
痛むから まだ人として在れるのだ
塩塗る人へ塩でも撒こう
コメントありがとうございます
君が傷清めてガーゼあてたなら
少しは痛み引いてくれたら
揚げたてのすぐきピロシキかぶりつく
いつの間にやら2個目に手が伸び
進々堂のすぐきピロシキ美味しいよ
美味しそうに頬張る君の横顔が、
浮かぶようだね。私も食べたい!!
荒れる兄すぐに会いたき妹らに
我も堪える涙の夕暮れ
蝉すいか入道雲をぬり終えてクレヨンおけば夏はすぐ去り
七月の父の誕生日近付けば夏も本番もうすぐ梅雨明け
ニュアンスのすれ違い怖れ すぐには返答できぬ グループLINE
めっちゃ分かります!
はじめまして、ぷりんあらもーど様
«追歌»
出遅れて 言葉選びを 模索中 友らの即返 グループLINE
コメントをありがとうございます
こちらこそ返信ありがとうございます!! 追歌もいいですね♪!!
雨降るもすぐになくなる水たまり
出番なく泣く息子と長靴
恋なくし虚しさつのる末黒野の
つぎとも言えずこころ悔しく
すぐ帰る?宇宙の歴史に比べれば三年なんて一瞬だけど
口語歌を 巧みに詠みて WEBながら 「すぐれて時めき給ふありけり」
口語歌を 巧みに詠みて WEBながら 「すぐれて時めき給ふありけり」
どんな歌かと我も知りたし。
こっそりと お教えしたき 気はあれど ひとさまの歌を われはためらう
「いとやむごとなき際にはあらぬがすぐれて時めき給ふありけり」
我にとり 貴方のような人なのか 知らむ事が惜しく思う。
出来るなら言葉の盃飲み下し
貴方の事を深く知りたし
空っぽの 心の内を 知られむを 恥じて噤みぬ 貝のごとくに(笑)
我なんて、そこらの山に数多ある茱萸の一本、取るに足らざり
君という美酒に茱萸の実漬込みて共に煽らば
楽しき現(うつつ)
宿題もみやげも全部投げ込んですぐに向かったばあちゃん家の海
今すぐに会いたいときの夕暮れの赤は普段と違う気がして
今すぐに逢へぬと知りて 夕暮れの赤は 淋しき背中を包み
風狂詩人様、僭越ながらも返歌を贈らせていただきました
岡正様。コメントありがとうございます。
返歌
夕暮れの赤は淋しき背を包み今すぐ逢へぬと知りて染めゆく
岡正様ほど上手に詠めませんでした。
今後ともよろしくお願いいたします。
いえいえ、
風狂詩人様のお歌のほうがとても奥ゆかしくて素敵です
こちらこそ、よろしくお願いします
ありがとうございます。
禿頭はすぐに日傘をさせという法案出そうな今の国会
「また今度 すぐに会おう」の一言が別れの言葉と成りし三月
昔日の役所にありし「すぐやる課」税金徴収だけは速やか
すぐ右と家の番地を言うようにかゆい背中を突きだす親父
すぐ歌に詠まねばすまぬ中毒の脳をギラギラ猛暑日が焼く
我もまた、仕事しながら思索して
書き連ねたい あぁ、昼まだか
五七五と 指折り数え 歌を詠み 梯子ゆ落ちそ 上の空にて (笑)
我、今日は上の空にて仕事して、上司の機嫌踏み外したる(笑)
上役の 損ねし機嫌 なお続く 仏頂面も 歌になるらむ
我思う。自分の機嫌も取れぬ子の
面倒見るは仕事の内か?
なりはひに 関はりのなき 案件は 別料金が 要る答へむ
優しさにすぐに蓋して小鳥へ与えるあなたの抱きしめ方