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k-keita
2 months ago

予約確認のメールくらいに淡白でいいからさよならを今すぐくれ

ぐみ
2 months ago

我ついに、妻を持つかと驚けり
言の葉遊びのうたたねのなか(笑)
それならば、残業せずに即帰り
愛しき雌松の手入れをしよう

萩鼠
Reply to  ぐみ
2 months ago

枝振りを矯めつ眇めつ松が枝(え)の芽切りに迷ふうたたねのあと

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

待ち疲るる君に茱萸酒を施して回復を診て
添い寝でもする。

ぐみ
Reply to  ぐみ
2 months ago

もし、君が添い寝以上を望むなら我手で剥がそう赤松の肌

らま
2 months ago

子の頬をつたふ「ごめん」にすぐにでも宇宙へ逃げてゆけるとおもふ

ぐみ
2 months ago

我ついに、妻を持つかと驚けり
言の葉遊びのうたたねのなか(笑)

萩鼠
Reply to  ぐみ
2 months ago

コメントの返しも夢も期待せず待つにしかずやうたたねの夢(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

待ち疲るる我が赤松の細君に酒を施し
回復を診る

実際、松の樹勢の回復にお酒を用いるので(笑)

笑みコロ
2 months ago

あきらめる気持ちも時に大事にしすぐに窓開け庭に風あり

ぐみ
2 months ago

それならば、今すぐ腰のハサミ置き君に酔いしれ眠っていたい
けれど、今職人矜持忘るは愛しき君に背くことなり

笑みコロ
2 months ago

すぐ詠んでさっさと家事に勤しもう  できずに部屋にこもる熱風

恋子
2 months ago

禅を組む無の感覚に有を知る
すぐを求めて警策の行

恋子
2 months ago

蝉殻を残して今朝に鳴き出した
すぐを知ってか精一杯の哭き

恋子
2 months ago

原爆忌もうすぐだねと咲きだした
夾竹桃に少しの毒が

萩鼠
2 months ago

すぐ来むと 言ひしばかりに 長持ちの 赤き襦袢を 取り出でつるかな(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

それならば、今すぐ腰のハサミ置き君に酔いしれ眠っていたい

萩鼠
Reply to  ぐみ
2 months ago

今来むと 言いひし「平中」 首細く 立ちつ居つ待つ 閨に香焚き

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

我そんな色男では無いけれど、
君にまことは捧げられよう

ぐみ
2 months ago

疲れ果て眠ったはずが、午前3時
すぐに目が覚め呆然とする

ぐみ
2 months ago

何故だろう?返歌だけならすぐに出る。
蔓草の如、摘んでも尽きず

天野まどか
2 months ago

すぐ来ると聞いてホームで待っているどこへ行くのか最終列車

シマタク
Reply to  天野まどか
2 months ago

ここからは行き先不明の夜だろうプラットフォームの時間の果てで

macco
2 months ago

すぐ怒る貴方にも慣れのんびりと
歌詠む私実は大物?

macco
2 months ago

まっすぐなこの道行けば速いけど
寄り道するのが私の旅で

ぐみ
Reply to  macco
2 months ago

寄り道に思わぬ出逢い歌の種、
実生(な)ったら皆に分けて欲しいな。

銀八
2 months ago

「もうすぐやる気出します。」と呪(まじな)いを付箋に書いた3時のあなた

ぐみ
Reply to  銀八
2 months ago

何時までもダラダラやらず、『何時やるの!!』

ぐみ
Reply to  ぐみ
2 months ago

すいません、手違いで中途なものが出てしまいました。
何時までもダラダラやらず、『何時やるの!!』声を聞いたならやる気を無くす

ぐみ
2 months ago

直ぐ返歌する楽しさに仕方なく、
我自身書く歌を忘れて

風狂詩人
2 months ago

すぐそこの角を曲がれば新しい花に会えると誘う春風

めるへん
2 months ago

すぐれたる君の描きし鱒の絵は時々われを猫へと変える

猿ヶ石
2 months ago

すぐ行くと言われたけれどすぐに来ず
まだかまだかと待つ身のつらさ

ぐみ
Reply to  猿ヶ石
2 months ago

待たされる内に歌の種拾い育てて待てば
時を忘るる

猿ヶ石
Reply to  ぐみ
2 months ago

なるほどイライラよりもいいですね。

歌ってみた
2 months ago

すぐ消える線香花火と知りながら
両手で風を避け続けてる

ぐみ
Reply to  歌ってみた
2 months ago

消えたとて君の心に残りしは
楽しかったと思い出す夜

恋子
2 months ago

晩酌の目刺しとともにスグキ漬け
薩摩切子や夏の冷や酒

まつかぜ
2 months ago

私にもすぐできそうと思わせるそれがホントのプロのお仕事

ぐみ
Reply to  まつかぜ
2 months ago

実際は誰でもやれば出来るけど、
積年の意地や工夫があるんだ。

まつかぜ
Reply to  ぐみ
2 months ago

やってみて初めてわかる難しさそれこそプロの熟練なりけり

和風
2 months ago

君を描く僕も溶けあい絵となりて残照の丘すぐに滲みし

しろあお
2 months ago

直帰してビール冷やすの忘れてた 今すぐ飲みたい夏の拷問

ぐみ
Reply to  しろあお
2 months ago

確かねぇ、直ぐに冷やせる裏ワザがあったと思うと検索かける

なずな(雑草)
2 months ago

すぐ慣れる 言った人から去ってゆき 痛みが告ぐる 慣れてならぬと

ぐみ
Reply to  なずな(雑草)
2 months ago

慣れなんて出来るはずなし、
痛む傷、塩塗るような人の言う事

なずな(雑草)
Reply to  ぐみ
2 months ago

痛むから まだ人として在れるのだ
塩塗る人へ塩でも撒こう

コメントありがとうございます

ぐみ
Reply to  なずな(雑草)
2 months ago

君が傷清めてガーゼあてたなら
少しは痛み引いてくれたら

翠春
2 months ago

揚げたてのすぐきピロシキかぶりつく
いつの間にやら2個目に手が伸び

翠春
Reply to  翠春
2 months ago

進々堂のすぐきピロシキ美味しいよ

ぐみ
Reply to  翠春
2 months ago

美味しそうに頬張る君の横顔が、
浮かぶようだね。私も食べたい!!

ノリコ
2 months ago

荒れる兄すぐに会いたき妹らに
我も堪える涙の夕暮れ

和風
2 months ago

蝉すいか入道雲をぬり終えてクレヨンおけば夏はすぐ去り

ゆう
2 months ago

七月の父の誕生日近付けば夏も本番もうすぐ梅雨明け

岡正
2 months ago

ニュアンスのすれ違い怖れ すぐには返答できぬ グループLINE

ぷりんあらもーど
Reply to  岡正
2 months ago

めっちゃ分かります!

岡正
Reply to  ぷりんあらもーど
2 months ago

はじめまして、ぷりんあらもーど様
«追歌»
出遅れて 言葉選びを 模索中 友らの即返 グループLINE
コメントをありがとうございます

ぷりんあらもーど
Reply to  岡正
2 months ago

こちらこそ返信ありがとうございます!! 追歌もいいですね♪!!

こう
2 months ago

雨降るもすぐになくなる水たまり
出番なく泣く息子と長靴

恋子
2 months ago

恋なくし虚しさつのる末黒野の
つぎとも言えずこころ悔しく

雪海月
2 months ago

すぐ帰る?宇宙の歴史に比べれば三年なんて一瞬だけど

萩鼠
2 months ago

口語歌を 巧みに詠みて WEBながら 「すぐれて時めき給ふありけり」

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

口語歌を 巧みに詠みて WEBながら 「すぐれて時めき給ふありけり」
どんな歌かと我も知りたし。

萩鼠
Reply to  ぐみ
2 months ago

こっそりと お教えしたき 気はあれど ひとさまの歌を われはためらう 

「いとやむごとなき際にはあらぬがすぐれて時めき給ふありけり」

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

我にとり 貴方のような人なのか 知らむ事が惜しく思う。

ぐみ
Reply to  ぐみ
2 months ago

出来るなら言葉の盃飲み下し
貴方の事を深く知りたし

萩鼠
Reply to  ぐみ
2 months ago

空っぽの 心の内を 知られむを 恥じて噤みぬ 貝のごとくに(笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

我なんて、そこらの山に数多ある茱萸の一本、取るに足らざり

ぐみ
Reply to  ぐみ
2 months ago

君という美酒に茱萸の実漬込みて共に煽らば
楽しき現(うつつ)

つぼりん
2 months ago

宿題もみやげも全部投げ込んですぐに向かったばあちゃん家の海

風狂詩人
2 months ago

今すぐに会いたいときの夕暮れの赤は普段と違う気がして

岡正
Reply to  風狂詩人
2 months ago

今すぐに逢へぬと知りて 夕暮れの赤は 淋しき背中を包み
風狂詩人様、僭越ながらも返歌を贈らせていただきました

風狂詩人
Reply to  岡正
2 months ago

岡正様。コメントありがとうございます。

返歌

夕暮れの赤は淋しき背を包み今すぐ逢へぬと知りて染めゆく

岡正様ほど上手に詠めませんでした。

今後ともよろしくお願いいたします。

岡正
Reply to  風狂詩人
2 months ago

いえいえ、
風狂詩人様のお歌のほうがとても奥ゆかしくて素敵です
こちらこそ、よろしくお願いします

風狂詩人
Reply to  岡正
2 months ago

ありがとうございます。

清洲橋
2 months ago

禿頭はすぐに日傘をさせという法案出そうな今の国会

小平
2 months ago

「また今度 すぐに会おう」の一言が別れの言葉と成りし三月

清洲橋
2 months ago

昔日の役所にありし「すぐやる課」税金徴収だけは速やか

和風
2 months ago

すぐ右と家の番地を言うようにかゆい背中を突きだす親父

萩鼠
2 months ago

すぐ歌に詠まねばすまぬ中毒の脳をギラギラ猛暑日が焼く

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

我もまた、仕事しながら思索して
書き連ねたい あぁ、昼まだか

萩鼠
Reply to  ぐみ
2 months ago

五七五と 指折り数え 歌を詠み 梯子ゆ落ちそ 上の空にて (笑)

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

我、今日は上の空にて仕事して、上司の機嫌踏み外したる(笑)

萩鼠
Reply to  ぐみ
2 months ago

上役の 損ねし機嫌 なお続く 仏頂面も 歌になるらむ

ぐみ
Reply to  萩鼠
2 months ago

我思う。自分の機嫌も取れぬ子の
面倒見るは仕事の内か?

萩鼠
Reply to  ぐみ
2 months ago

なりはひに 関はりのなき 案件は 別料金が 要る答へむ

壱丸
2 months ago

優しさにすぐに蓋して小鳥へ与えるあなたの抱きしめ方