みぎひとさんの歌歴
これまでに197のお題に参加し「200」首の作品を投稿しています。
200
投稿した短歌
197
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
から
子
出
上
空
気
知
手
だけ
夜
自
目
中
人
いつ
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みぎひとさんの過去の短歌
共同所有物だった口癖がこびりついてる喉に耳に
ギリ遅刻マップのルートそのままに快速乗って新宿睨む
久しぶり握るマウスはひとまわり太ったようで動きも鈍く
正の字で数えるあくび4時間目さっきの一画思い出せず
リビングで咲く花よそにこそこそと容量以上のきんとんを食む
上々の気分で生んだ気流をつかみ上へ上へと空高く
新品の朝が覆った街々の待ち望んでる新品の夜
年明けを知らないままの洗濯機昨日をまわすゴウンゴウンと
紅白のボーダレスなる色々は名乗らずとも確かにありて
ケルヒャーで書いたイタズラ書き
やめられず思いがけずきれいになるタイル
除夜の鐘聞きつつ拾う廊下のゴミ新年だから善い人になる
ゼロとイチ光の速さでまたたいて想いは走る雲の網の目
年末の家主不在のリビングで時計の音とチラシを広げ
さん付けで呼ばれる僕はいつまでも犬にも猫にもなれないキリン
深淵の奥深くから呼びかける「眠気ですどうぞよろしくおね
タンスから溢れ出てきたフリースは昨春の空気をふりはらって
日を返す瞳に映る青空をきのこの山は音速で飛び
気づきたり 来年の 夏服サイズもう追いつかれ若木は陽を浴び
手に余るカードの扇 目をそらし切れる切り札手元に残す
複雑な幾何学模様見るように忘年会で口元を見る
