みぎひとさんの歌歴
これまでに197のお題に参加し「200」首の作品を投稿しています。
200
投稿した短歌
197
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
から
子
出
上
空
気
知
手
だけ
夜
自
目
中
人
いつ
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みぎひとさんの過去の短歌
知らぬ街 国道沿いで光たるコンビニを思うただひとり夜
ふと現る笑い皺のポテンシャル母親に似て放課後の君
昼間から仕込んだディナー目の前に家中でインフル諸症状
熱を持たないイルミネーション静かにまたたき街に季節を与える
幼子の布団めくれば溢れ出る真面目な温もり生を表し
年末のカビキラー並み信頼を勝ち取るには未だ至らず
変わりたいとねがう日々はうつむくもすこしすこしと今日じゃない明日
題詠の「変」はだいたい二週前詠んだけれど何かのテスト?
窓の月指でかちりと押し込んであしたを想い光は消える
体から離れて空を飛び回る椅子の硬さは我をつなぎとめ
たぶんもう会えないからいつもよりいつも通りに「またね」とわらう
さよならの総面積は東京ドーム3つ分でも足りなくて
ビルの間で空との距離を測りかね柔らかだった母の手さがす
美しい目玉焼きとキミによる第九の鼻唄 完璧な朝
AIがいい感じにまとめてくれる個人的年間ランキング
幼子に湧く明日の素ひと匙でどこまでも行くいつだって泣く
「とりあえずそこ座ってて」と言われる私そっくり『可哀想』の『可』
神経を駆ける知らせは吹き鳴らすファンファーレを電気の速さで
過去形のチャプターで遂に手紙を渡せなかったジョンのその後
カバン背に今日の運勢2位だからシロナガスクジラも雲間を泳ぐ
