みぎひとさんの歌歴
これまでに197のお題に参加し「200」首の作品を投稿しています。
200
投稿した短歌
197
参加したお題
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実績・勲章
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はじめの一首
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百首詠み
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ことばを添える人
よく詠む言葉
日
から
子
出
上
空
気
知
手
だけ
夜
自
目
中
人
いつ
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みぎひとさんの過去の短歌
図書室で小指の爪を噛む癖は僕だけが知る君の弱点
昼間だけ明るく光る部下の俺夜は光らぬ瀕死の電球
本広げふたり夜遊び磨きしは綾なす黄玉世界を駆ける
あぐらして白い校舎を見上げれば覆う空変わらず高く
部屋の窓から見えるのが飛行場ならどんなとこへも行けただろうか
一斉に電気メーター跳ね起きる冬の朝まだ静かに香る
信号だけが見送った朝靄に溶ける吐く息2Bの鉛筆
祖母の手を強く握ってついてったB1Fの惣菜売り場
赤い目が教えてくれた誠実に生きることって腹が立つこと
パパとだけ青のジェットに広い芝徒歩10分のかれの遠征
初めてできた後輩の「ですます」口調ぎこちなく初風ふかす
いつもみる天気予報が差し替わり見知らぬ地名はまらぬパズル
『懐かしのヒットソング』に「なつかしい!」見知らぬフィルタ抜けてきたよう
しんしんと雪の降る音(ね)に名をつけた心と耳の回路もまた
大好きなアート刷られたTシャツは我だけのもの街に溢れる
五連続ゴミ出し代打ありがとうセブンのプリン インフレ気味に
よく笑うようになったよね笑わないままでもすごくよかったのにな
抱き上げてパレード見ればすぐそこに幼き頃の面影見つけ
山ほどのメークイン皮剥くときはシータを重ね我を励ます
公園へ飛び駆けるきみ追いかける斜め20度維持するスピード
