秋鵠空(さとあき) 2022-04
秋鵠空(さとあき)
秋鵠空(さとあき) 春日野の名は然ありて来つる春 月照り明し花野の幽か
秋鵠空(さとあき) 花の名は問の絶えなば 花野辺の 汝は花枝の人花の汝は
秋鵠空(さとあき) 花の名は 問の絶えなば 花野辺の 汝は花枝の人 花の汝は
秋鵠空(さとあき) 雲送る岳(タケ)包み雨 問ひのみの一目編みつつ気怠く重く
テルメ 残念で 悲しいことに この星に 意味プー生類 いるとの現
袴田朱夏 花の名をスズランとしたその人のこころの鈴の音のあったこと
袴田朱夏 後部座席はいつも陽だまり図書館に行く兄妹が猫になります
袴田朱夏 花言葉「普通」の花はないけれどピアスホールがもう埋まります
バ先の傘 