光る君 2023-03-20
光る君
光る君 我が町に化石が眠る白亜紀のフクイサウルステトリエンシス
ぽし 空の上 朝焼け見つめ はやる気は 帰りの雨など 露も知らずか
だいだい 完了形になったあなたが現れて進行形のようにふるまう
だいだい たっぷりと残った汁に浮いているメンマのようにとてもひとりだ
みゆきち リビングは賽の河原の石積みか 小鬼目覚めて元の木阿弥
ふくすけ 夜桜を照らしたいならさり気なくプロジェクションはさすがにちょっと……
中原鼠栞 日永来て帷浅縹に染む、コーヒーいかが?じゃあいただくよ。
中原鼠栞 凪の街あの寂しげな紙工場、今日は快晴、冬との別れ
梅鶏 